
89.地上部害虫の発生生態と防除(1)暖地果樹及びソテツを加害するカメムシの発生生態と防除(要望課題)
摘要 ビワにおける果実袋の改良試験と薬剤の防除効果を検討したところ、果実袋を改良した二重袋の防除効果が認められたが、大袋の防除効果は低かった。薬剤防除ではアドマイヤーフロアブル、ロディー水和剤で実用...

ビワの育種(1)交雑による新品種の育成(2)放射線照射による新品種の育成(3)育種関連技術の確立(4)組織培養系を利用した倍数体品種の育成
摘要 ビワ経営の規模拡大と新産地育成のためには労力の配分と節減、品質の向上及び生産の安定を図る必要がある。このことから大果性、無核性、耐病性等を備えた新品種の育成を目指して育種を行う。平成8年度に”...

12.地上部害虫の発生生態と防除(2)暖地果樹およびソテツを加害するカメムシの発生生態と防除(要望課題)
摘要 ビワを加害する果樹カメムシ類に対して二重袋等果実袋の改良と防虫ネットによるカメムシ被害回避効果を検討した。二重袋と4mm目合いの防虫ネットで被害回避効果が認められた。 研究対象 ビワ・カンキツ・...

摘要 マルチ栽培におけるかん水作業の省力化と廃プラ対策のための新しい資材の開発およびわい性台に適した栽培技術の確立 ・かん水作業の自動化と増糖減酸のための合理的なかん水方法を検討する。 ・生分解性資...

摘要 県内特産農産物のうち7品目(ダイコン、バレイショ、ニンジン、イチゴ、トマト、ビワ、温州みかん)について、残留農薬の迅速多成分分析法の開発を行います。 研究対象 共通 戦略 食品 専門 食品加工流通...

摘要 ビワ良食味品種「麗月」の現地への早期普及のため、早期多収栽培技術を確立します。また収穫適期を解明し障害果軽減対策技術を開発し商品化率を向上させる。さらに収穫後の食味が低下しない鮮度保持技術を...

摘要 カンキツ、落葉果樹に対する除草剤の効果・判定、植物ホルモンの実用化について検討する。今まで、除草剤8件、ホルモン剤では摘果剤・品質向上剤3件を基準化した。今後は施設栽培やマルチ栽培における発芽調...

摘要 カンキツのウイルスフリー健全母樹を35系統保存中である。また、異常発生原因究明ではビワ灰斑病、ミカンのアカマルカイガラムシ及びミカンサビダニについて発生生態、防除対策について取り組んだ。また...

摘要 持続性の高い環境保全型農業確立に向けた家畜ふん堆肥と化学肥料を組み合わせた成分調節型肥料の開発と施肥技術を確立する。 1.ポンカン,ビワを用いて家畜ふん堆肥などの長期連用下における施肥量の把握...

摘要 新たに登録された農薬を活用し,果樹病害虫に対する防除法改善の技術を確立する。 1.常緑果樹では,カンキツ及びビワの,落葉果樹ではナシ及びブドウ等の病害虫に対する薬剤について防除効果を調査し,...

摘要 新たに登録された農薬を活用し,果樹病害虫に対する防除法改善の技術を確立する。 1.常緑果樹では,カンキツ及びビワの,落葉果樹ではナシ及びブドウ等の病害虫に対する薬剤について防除効果を調査し,...

摘要 持続性の高い環境保全型農業確立に向けた家畜ふん堆肥と化学肥料を組み合わせた成分調節型肥料の開発と施肥技術を確立する。 1.ポンカン,ビワを用いて家畜ふん堆肥などの長期連用下における施肥量の把...

ビワの育種(1)交雑による新品種の育成(2)放射線照射による新品種の育成(3)育種関連技術の確立(4)組織培養系を利用した倍数体品種の育成
摘要 ビワ経営の規模拡大と新産地育成のためには労力の配分と節減、品質の向上及び生産の安定を図る必要がある。このことから大果性、無核性、耐病性等を備えた新品種の育成を目指して育種を行う。今までに第一次...

摘要 マルチ栽培におけるかん水作業の省力化と廃プラ対策のための新しい資材の開発およびわい性台に適した栽培技術の確立 ・かん水作業の自動化と増糖減酸のための合理的なかん水方法を検討する。 ・生分解性資...

6.地上部害虫の発生生態と防除(3)暖地果樹およびソテツを加害するカメムシの発生生態と防除
摘要 ビワを加害する果樹カメムシ類に対し、二重袋等果実袋の改良によるカメムシ被害回避効果を所内及び現地試験で検討したところ、本年は果樹カメムシ類が多発生し、被害の軽減は確認されたものの、その効果は...

摘要 育種素材の確保及び国内外での希少遺伝資源の枯渇防止を図るために、カンキツを中心とする遺伝資源の収集、保存を行い、順次ウイルス無毒化を図っている。平成8年度以降、保存組織の改編等による移管を含め...

摘要 昭和63年度から平成12年度までの13年間に、ネパール、ベトナム、スリランカ、タイ、ブラジル、地中海地域などにおいて探索・収集を行うとともに、アメリカ、オーストラリア、イタリアなどの試験研究機関と果...

摘要 平成11年度には果樹試験場育種部遺伝資源研究室から移管されたスリランカ産のスイートオレンジ、マンダリン等の17点の遺伝資源を受け入れた。現在、ウイルス無毒化を進めている。また、スペインにおいてカン...