
11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (9)カンキツ類環境保全型病害虫制御技術の確立
摘要 目的:収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法を確立する。天敵や有用微生物の利用および物理的、耕種的病害虫管理による総合的な病害虫管理技術を確立する。減農薬、減化学肥料及び有機栽培技術体...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (4)カンキツ類の有機栽培技術の確立
摘要 目的:有機栽培技術体系を主体とした総合的な管理法の実証化。計画:(1)有機栽培体系の実証化試験、(2)無農薬栽培における病害虫管理技術 期待される成果:有機栽培体系の実証

摘要 目的:気候の温暖化が進展する中、その影響が大きいと考えられるカンキツ類の春季及び秋季を中心に施肥時期について検討し、吸収効率の高い最適な施肥時期や量を解明する。成果:春季の施肥時期について吸肥...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 (1)局所的な収量・品質のバラツキを是正するために必要なデータを収集する装置として開発した葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地圃場に供試し、精...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立。(2)減化学肥料の施肥体系確立。(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立。(4)天敵や有用微生物を利用し...

摘要 軽労的に土壌改良を図るため、牛ふん固形化肥料の製造技術、施用法を確立する。 研究対象 カンキツ 専門 土壌肥料 部門 果樹

摘要 ○目的:草生栽培による雑草管理の省力化とともに、減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立 ○期待される成果:園地における草生栽培に...

摘要 ○目的:緩効性肥料を用いて、年1回だけの施肥で、慣行より20~30%減肥可能な施肥法を確立 ○期待される成果:施肥量を20~30%削減できる省力的な施肥法の開発により循環型農業の推進に寄与 ○得られた成果...

摘要 傾斜地用堆肥散布機の改良と省力的効率的散布を検討すると共に袋詰め堆肥や固形化堆肥の作製と施用性を確立する。 研究対象 カンキツ 専門 土壌肥料、農業機械 部門 果樹

摘要 果樹栽培において、高品質果実を生産するためには、地上部、地下部とも栄養的に良好な状態に維持されなければならない。適正な栄養状態へのコントロールは、土壌管理や水分管理、施肥などによって行われる...

摘要 最適施肥時期の解明では、温度条件が樹体の吸肥特性に与える影響を解析するとともに温暖化の影響が大きいと考えられる春季及び秋季を中心に施肥時期について検討し、吸収効率の高い最適な施肥時期を解明す...

3 環境に優しい農業生産活動推進事業(2)有機質肥料による温州ミカンの施肥効率向上試験
研究対象 かんきつ 戦略 園芸、環境 専門 土壌肥料 部門 果樹

摘要 「不知火」の施設栽培において、高酸、樹勢低下が問題となっているため、原因追及と改良方法について栽培実態を調査し、検討する。 研究対象 カンキツ 専門 土壌肥料 部門 果樹

摘要 果樹の生育状況と気象条件から年次変動等に対する検討を加え、生育、品質予測を行うとともに、生産者等へ技術情報を提供する。また、樹体栄養を健全に管理するため、葉分析による栄養診断や土壌分析により適...

摘要 カンキツ栽培で環境負荷を軽減できる施肥・防除技術を開発する。1.極早生温州において良質堆肥の投入量を30%増やし化学肥料を30%削減できる体系を実証できた。2.物理的殺ダニ剤,粘着くん水和剤の実用化...

摘要 不知火の商品性向上および中晩柑の成育障害対策技術を確立する。1.不知火の品質予測については,ハウス内温度と横径肥大,満開後日数との関係を明らかにした。2.不知火の果皮障害対策では,カルシュウム剤...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。1.ポンカン「薩州」でフィガロン散布による熟期促進効果を明らかにし,年内収穫・出荷の可能性を見いだした。2.屋根かけ栽培で...

ハウスミカン・パッションの高品質,低コスト施設栽培技術の確立
摘要 ハウスミカン,パッションフルーツの高品質で低コストな施設栽培技術を確立する。1.ハウスミカンでは「かごしま早生」の特性を生かし,7~8月の需要期に完全着色果実を生産する技術を確立する。2.パッショ...

摘要 環境負荷を軽減できる施肥,防除技術を確立する。1.病害虫および雑草の総合的防除体系を確立し,化学合成農薬の使用量を5割以上削減する。2.肥効調節型肥料を用いて中晩柑に対して化学合成肥料を5割以上削...