
D3310 家畜排せつ物を利用した低塩類堆肥及び成分調整堆肥の製造技術の開発
摘要 (D3311)固液分離操作の効率化と低コスト化を図るため、2回圧搾法において圧搾圧を低くして1回目と2回目の両方に加水したところ、H21年度に比べて処理量は1.5倍に増加し使用電力量は20%減少した。得られた低...

D3312 家畜排せつ物を利用した低塩類堆肥及び成分調整堆肥の製造技術の開発
摘要 低塩類堆肥の利用場面でのメリットを明確化するため、H21年度に開始したハウス内コマツナ栽培を継続した結果、低塩類堆肥施用区では化肥単用区と同程度に土壌の塩類集積が低減され、土壌物理性改善効果も認...

摘要 目的:夏季高温下の花壇苗生産では、発芽不良やその後の生育不良などの品質低下が起こる。そこで、培地を露出させたポットレス育苗技術や遮光下ストレスの耐性付与技術を活用した花壇苗の低コスト・省エネ高...

D3310 家畜排せつ物を利用した低塩類堆肥及び成分調整堆肥の製造技術の開発
摘要 (D3311)低塩類堆肥製造法の効率化を検討し、乳用牛ふんのECが4dS/m未満の場合は、1回圧搾により低塩類堆肥を製造できることを明らかにした。EC4dS/m以上のふんは2回圧搾するが、加水量を2倍にして圧搾圧を...

D3312 家畜排せつ物を利用した低塩類堆肥及び成分調整堆肥の製造技術の開発
摘要 低塩類堆肥の利用上のメリットを明らかにするために、コマツナのハウス栽培試験等を実施し、低塩類堆肥の施用では化学肥料単用の場合と生育量に大きな差は認められず、栽培跡地土壌への塩類集積が抑制される...

花き苗の環境ストレス耐性付与技術の開発、ア 光ストレスへの適応性付与技術の開発
摘要 目的:花壇苗について、出荷後の弱行及び強光条件による品質低下を軽減する技術を明らかにする。、成果:(1)アミノレブリン酸含有肥料を処理した場合に無処理と比べて有意に多く、活着も良好であり、弱光に...

花壇苗の環境ストレス耐性付与技術の開発、(1)光ストレスへの適応性付与技術の開発
摘要 目的:花壇苗について、出荷後の弱光及び強光条件による品質低下を軽減する技術を明らかにする、成果:(1)アミノレブリン酸を含有する肥料やショ糖溶液を出荷前に処理することによりニチニチソウ、パンジー...

肥効調節型肥料を用いた花壇苗類の品質・日持ち向上生産技術の確立 1.気温反応型被覆複合肥料を用いた施肥管理技術の確立 2.トレイ用定量施肥器の開発
摘要 目的:主要な花壇苗類に対する肥料の肥効タイプ及び表面施用量を解明し、生育が均一で店頭に置いて日持ちが良い苗を生産するための施肥技術を確立する。また、肥料をポット別に一定量を施肥できる簡易な施肥...

5 肥効調節型肥料を用いた花壇苗類の品質日持ち向上生産 (1)気温反応型被覆複合肥料を用いた施肥管理技術
摘要 (目的)気温反応型被覆複合肥料の施肥管理技術を確立する。 (計画)鉢表面施用による施肥量を検討する。 (期待される成果)1鉢当たりの肥料の種類別の施用量が明らかになり、生育が均一で日持ちのする...

5 肥効調節型肥料を用いた花壇苗類の品質日持ち向上生産 (2)炭化汚泥資材の利用
摘要 (目的)汚泥を炭化した資材の花壇苗へ利用する。 (計画)培土への添加割合を検討する。 (期待される成果)大量に生産される安価な資材の利用により、育苗コストが下がる。 (得られた成果)パンジーで...

鳥取県の花ブランドのための切り花および苗もの類の品質保持技術の開発
摘要 被覆肥料の取り扱いと肥料成分の溶出について:これまでのパンジー用土の調査から、ECが目標値を大きく上回ったものが多かった。そこで、多くの用土で用いられている被覆肥料が、花壇苗用土に及ぼす影響につ...

摘要 閉鎖系エブアンドフロー給水システムにおいて、培養液組成のNO3-N:NH4-N比とゼオライト混合培養土がパンジーの生育に及ぼす影響について検討する。<研究内容>CECの高いゼオライトを添加することにより、...