
摘要 水稲種子生産の省力安定化を図るため、肥効調節型肥料の検証や、種子の休眠対策技術の開発を行う。また、小麦種子の発芽不良の要因解明と対策技術の開発を行う。

摘要 大阪府内に多い施設葉菜類の生産現場では、塩類障害に起因する作物の発芽不良や生育不良などの障害が多発しておりその対策が求められている。国や他県などにより、塩類集積回避の方法はいくつか提案されてき...

1 担い手支援のための水田管理技術の開発研究 2) ゆめみづほのV溝直播栽培技術(1) 播種時期が生育に及ぼす影響の解明
摘要 目的:省力、低コスト化を図れる直播栽培は、一般品種だけでなく、生産調整の枠外で生産可能な新規需要米についても導入が検討されている。しかし、一部の品種ではその遺伝的な背景により種子休眠性が深く、...

摘要 目的:夏季高温下の花壇苗生産では、発芽不良やその後の生育不良などの品質低下が起こる。そこで、培地を露出させたポットレス育苗技術や遮光下ストレスの耐性付与技術を活用した花壇苗の低コスト・省エネ高...

摘要 シンテッポウユリ種子の発芽に及ぼすABAおよびウニコナゾール(UCZ)の影響について検討の結果、ABAは発芽抑制物質のひとつである可能性が示唆された。また、UCZは発芽初期のGA合成を阻害することにより、発...

小麦・大豆作体系を軸とした水田転作省力作業技術の確立(61)
摘要 大豆の密条播に対応する不耕起播種機と、亀裂のある播種溝を作成する耕耘爪を新たに開発した。開発機は0.5~0.7m/sの速度で不耕起播種作業ができ、播種時薬剤の株元散布機能に加え肥料の同時施用も可能にな...

摘要 不耕起乾田直播の水稲は、播種後の降雨によって土壌表面が固まって発芽不良となり、播き直しが必要となった。とくに、土壌硬度が20mm以上になった場所ではほとんど発芽がみられなかった。 キヌヒカリで...