
6 雑草防除・生育調節剤の実用化技術 (1)落葉果樹の生育調節剤及び除草剤の実用化技術
摘要 生育調節剤として、ブドウの密着房のためのホルクロルフェニュロン液剤を試験した。その結果、支梗、粒軸とも短くなり密着性が向上した。ナシに対する日持ち性向上剤として1ーMCP剤は幸水を7~10日程度効...

摘要 近年、リンゴやナシ、ブドウ等の主要果樹に加えてスモモ、プルーン、ブルーベリー等、種々の果樹が栽培され、地位特産果樹として産地化の動きがある。また、オウトウは、県南部に産地が形成され、高品質の...

摘要 新薬剤の使用方法を検討する。 リンゴは鮮度保持剤、摘花剤、着色促進剤、落果防止剤、果面障害防止剤、モモは鮮度保持剤、オウトウはうるみ防止剤、霜害防止剤、ブドウは果房伸長促進剤等の検討を行った。 ...

摘要 目的;大粒種を中心に果色の違った新品種の無核化や減農薬栽培技術を開発する。得られた成果;(i)黄緑色系の‘ハニービーナス’にホルクロルフェニュロン処理を施すことにより果房重、果粒重が大きくなり、そ...

果樹 1 高品質安定生産技術の開発(1) 垣根仕立てにおける大粒系ブドウ安定生産化試験
摘要 目的・計画:マンズレインカット方式を利用した雨よけ垣根仕立て栽培試験、結果母枝、結果枝管理方法等の検討、病気、裂果、着色不良の原因究明、根域制限による早期結実化、品質向上効果の検討期待される効...

摘要 これまで,本県の主要品種「巨峰」を対照として,多様な欧州系ブドウの果実品質や栽培特性について検討してきた。その結果,樹勢を抑制するための根域制限栽培や摘心方法により,多品種(100品種/10a)の安...

摘要 目的、計画: ・本県特産果樹であるおうとう・西洋なし等において、減農薬体系を確立するとともに、環境負荷の少ない栽培方式及び消費形態に合わせた果実生産により、消費者に好まれる安全安心な農産物の供...

摘要 性フェロモンや生物農薬を利用した防除技術と堆肥と肥効調節型肥料を組み合わせた施肥技術を開発する。 1.ナシ栽培において黒星病の防除回数は軽減できたが,性フェロモン剤を利用した害虫防除法は効果...

摘要 目的:岩手県では、リンゴ栽培生産者がブドウやブルーベリーなど複数の作目を栽培する例も多いことから、リンゴの剪定枝チップ等を有機質の補給及び雑草の抑草のために、各種果樹にマルチ資材としての利用が...

摘要 目的:果樹園における土壌管理法は、一般的には全面草生栽培、りんごや西洋なしのわい化栽培では列間は土壌流亡防止と有機物補給等を目的とした草生栽培とし、樹冠下は樹との養水分の競合防止や病害虫の発生...

摘要 目的:果樹園における土壌管理法は、一般的には全面草生栽培、りんごや西洋なしのわい化栽培では列間は土壌流亡防止と有機物補給等を目的とした草生栽培とし、樹冠下は樹との養水分の競合防止や病害虫の発生...

XXII 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1.果樹病害の発生生態と防除 (1)ブドウ病害虫の減農薬防除体系
摘要 青森県特別栽培認証制度の基準で防除した場合の病害虫発生状況を調査する。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 果樹

XIV 有害動物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1. 特産果樹病害虫の発生生態と防除 (1)津軽地域における病害虫の発生状況調査
摘要 ブドウ、オウトウ、セイヨウナシの主要病害虫の発生消長を明らかにし、これら病害虫防除の参考に資する。 研究対象 特産果樹 戦略 環境 専門 病害虫害 部門 果樹

摘要 i)ブドウの晩腐病抵抗性検定には、酸含量が0.8%以下となる満開70~80日後の果粒への接種が適することを把握した。また、125品種・系統への接種試験により、8品種・系統が高抵抗性であることを確認した。農...

ブドウ灰色かび病菌に対する拮抗菌の選抜及び白紋羽病菌に対するバチルス菌の効率的施用条件の解明
摘要 i)圃場においてブドウから分離した拮抗細菌のブドウ灰色かび病に対する発病抑制効果を調べたが、そのうち1菌株は発病株率を低く抑え、灰色かび病における防除資材としての有効性があると推定した。ii)白...

加温ハウスぶどうにおける農薬使用量削減技術 1.病害虫の発生を抑止する耕種的防除法や栽培管理方法の検討
摘要 耕種的防除対策、栽培管理方法の実施方法、およびその効果を検討する。 雨よけにより、ブドウべと病が効率に防除できることが認められた。 研究対象 ブドウ 戦略 園芸 専門 病害 虫害 部門 果樹

摘要 新たに登録された農薬を活用し,果樹病害虫に対する防除法改善の技術を確立する。 1.常緑果樹では,カンキツ及びビワの,落葉果樹ではナシ及びブドウ等の病害虫に対する薬剤について防除効果を調査し,...