
14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 5)新農薬の実用化技術の開発 (2) ブドウの褐斑病に対するオンリーワンフロアブルの防除効果
摘要 目的:灰色かび病に対して効果が高いオンリーワンフロアブルの褐斑病に対する防除効果を検討するとともに、褐斑病の分生子の飛散状況を調査する。成果:オンリーワンフロアブルは褐斑病に対して効果が高く、...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)事業2年目となり、リンゴ、スモモ、ウメ、モモではジョイント樹列が完成し、側枝の管理に主要な課題が移り、また、ブドウ、カキ、イチジクでもジョイントの準備は整い、研究は当初計画通り順調に進ん...

15 特産果樹病害虫に係る関連試験病 1)害虫防除農薬開発試験
摘要 目的:主要病害虫に対する効果と実用性を検討する。成果:ブドウ灰色かび病などに対する殺菌剤、モモシンクイガなどに対する殺虫剤の効果を評価した。

エコやまぐち農産物認証制度に対応したブドウの循環型栽培技術の確立
摘要 ○目的:エコやまぐち農産物認証制度に対応したブドウの雨よけ・被袋栽培技術を活用した減化学農薬技術の確立 ○成果等:簡易被覆栽培においては、べと病、黒とう病等の雨媒伝染性病害は簡易被覆を除去するま...

摘要 本県の気候に適した特用林産物(シイタケ、ワサビ)の選抜及び現地実証試験を実施し、栽培技術を開発する。また、ヤマブドウ岩手県オリジナル品種の特徴を生かした効率的な栽培技術及び病虫害防除技術を確立...

環境に優しい病害虫防除技術の確立 1,ブドウにおける減農薬防除技術の確立 (1)チャノキイロアザミウマに対する防除時期と被害程度
摘要 黄色粘着シートへの誘殺は、6月上旬から見られ昨年に比べ発生時期は早かった。6月下旬から密度が増加し、7月中旬には処理区で穂軸の被害が多発した。散布体系と果実被害の関係は、区間のバラツキが見られ...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 (1)新農薬の効果査定
摘要 ア 新農薬の効力検定、(ア)殺菌剤 、 ブドウ黒とう病に対しパスポート顆粒水和剤250倍の休眠期散布は、対照薬剤のベンレート水和剤500倍と比べ、優る防除効果が認められた。、 ブドウ晩腐病に対しパスポ...

摘要 イ 残留分析試料の調製、 ブドウのチャノキイロアザミウマに対するスタークル顆粒水溶剤の樹幹塗布の登録拡大のため、残留分析試料を調製し分析機関に送付した。隣接果樹においてドリフトにより残留基準値...

摘要 目的:露地または雨よけ施設において生産が可能で、長野県の気象条件に適した品目の選定及び栽培技術の確立を図る。新品種の特性を把握する。収量及び品質向上のための適正茎葉管理方法を検討する。LEDを用...

摘要 「目的」県内で問題となっている農作物の病害虫や生理障害について診断し、防除対策を指導する。、「成果」(1)病害、平成21年2月~22年1月に病害の疑いで持ち込まれた診断依頼件数は400件で、作目別に...

摘要 ナシ、ブドウ、モモなどの落葉果樹の重要病害虫に対する有効な防除法を確立するとともに、新しい農薬の実用化を図る。

ヤマブドウ(果実・葉・蔓・枝)まるごと利用したアンチエイジング素材の開発
摘要 (1)現在まで利用されていなかったヤマブドウの葉・枝からポリフェノール抽出を検討し、5~8月までの試料ではケルセチン配糖体を主成分、12月の剪定枝ではレスベラトロールを主成分とした素材化の可能性...

摘要 目的:県内主要農作物に発生する難防除病害虫に対する有効薬剤の検索と効率的な防除技術を検討し、実用化を図る。、得られた成果:H20年度は、水稲ではいもち病、紋枯病、ウンカ・ヨコバイ類などに対する箱...

17.ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、1)農薬の効力検定及び残留分析試料の調製、(1)農薬の効果査定、(2)農薬残留量の把握(3)オウトウショウジョウバエに対する薬剤の効果
摘要 1)新農薬の効力検定、i)殺菌剤 ブドウべと病に対しNT-8008・水和剤100倍は、対照薬剤のジマンダイセン水和剤1,000倍と比べほぼ同等の高い防除効果が認められた。ブドウうどんこ病に対しエコショット2,000倍...

摘要 べと病、さび病の発病程度が異なる試験区を設定し、果実品質等を調査することで実害の評価を試みたが、両病害の発生程度を制御することができなかったことに加え、開花期の曇雨天による結実不良や黒とう病の...

15.植物調節剤利用試験、1)生育調節剤利用試験2) 除草剤利用試験、、
摘要 ア.フルメット液剤処理による花穂の発育向上効果の確認 展葉6~8枚時の花穂にフルメット液剤1~2ppmを散布すると開花時の子房の発育が促進された。普通加温「ピオーネ」では収穫時の果粒が若干肥大したが...

摘要 本県の気候に適した特用林産物(シイタケ、ワサビ)の選抜及び現地実証試験を実施し、栽培技術を開発する。また、ヤマブドウ岩手県オリジナル品種の特徴を生かした効率的な栽培技術及び病虫害防除技術を確立...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立、 (1) 果樹病害虫の発生生態と防除、 1) ブドウ病害虫の減農薬防除体系
摘要 目的:青森県特別栽培認証制度における認証基準で防除した場合の病害虫の発生状況を調査する。、、成果:県南では簡易雨よけ施設設置による減農薬栽培、津軽では無農薬あるいは減農薬栽培で特に問題となる病...

摘要 目的:新しく開発された植物生育調節剤や除草剤等の効果と実用性を検討する。、、成果:リンゴで摘花剤3剤、摘葉剤1剤、裂果発生抑制剤1剤、除草剤1剤、オウトウでうるみ果軽減剤1剤、ブドウで除草剤1...

果樹(カンキツ、ブドウ、カキ)における特別栽培農産物の生産を目指した防除体系の構築
摘要 (目的)病害虫防除において化学合成農薬の使用回数・量を減らし、特別栽培農産物の生産を可能にする減農薬防除体系を確立する。(計画)、1.薬剤の効果を長期間持続させる技術、2.Ca資材、天然抽出物に...