
摘要 主要害虫に対する新農薬の効果とその実用性について効果試験を実施する。本年度はナシのチャノキイロアザミウマ、カンショのネコブセンチュウおよびトマトのコナジラミ類を対象とした新薬剤4剤の有効性を...

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する。(トマト,イチゴ,コマツナ,ニンジン,夏秋ナス,レタス,ブロッコリー,...

摘要 カンショを対象に、新規登録及び適用拡大を目的とした除草剤の効果及び使用法を明らかにした。「CG-119α乳剤」、「ANK-553乳剤」、「トリフルラリン粒剤」、「トリフルラリン乳剤」及び「AK-01液剤」は、...

摘要 カンショを対象に、新規登録及び適用拡大を目的とした除草剤等の効果及び使用法を明らかにした。除草剤「トリフルラリン粒剤」及び「AMK-553乳剤」は、除草効果が高く薬害も認められなかったので、カンシ...

摘要 主要害虫に対する新農薬の効果試験を実施し、ニンジンのヒョウタンゾウムシ及びかんしょのネコブセンチュウを対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する。(トマト,イチゴ,コマツナ,ニンジン,夏秋ナス,レタス,ブロッコリー,...

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する。(トマト,イチゴ,コマツナ,ニンジン,夏秋ナス,レタス,ブロッコリー,...

(2)新規開発除草剤及び生育調節剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 カンショを対象に、新規登録及び適用拡大を目的とした除草剤等の効果及び使用法を明らかにする。本県の主力品種「ベニアズマ」を供試し、黒色ポリエチレンフィルムを用いた慣行マルチ栽培で試験を行う。

(3)病害虫抵抗性をもつ青果用カン、ショ系統の減農薬栽培における適、性検定
摘要 つる割病、立枯病及びネコブセンチュウ等に対して抵抗性の強い育成系統について、土壌消毒を使用しない減農薬栽培における適性を検定する。

(2)新規開発除草剤及び生育調節剤、 の特性解明と利用技術の確立
摘要 カンショにおいて、新規に開発された除草剤及び生育調節剤の効果とその実用性について検討する。本年度は、除草剤4剤について除草効果と薬害の有無、生育調節剤1剤について苗の発根促進といもの早期肥大...

かんしょ食葉性ガ類の防除対策と特別栽培農産物に適合する病害虫防除体系の確立
摘要 目的:かんしょ食葉性ガ類の発生生態を明らかにし、有効な薬剤、防除適期を明らかにし、化学農薬を削減した防除体系を明らかにする。 成果:(1)5種類の食葉性ガ類が確認でき、食害程度はナカジロシタバが最...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

とくしま特産物農薬登録緊急拡大事業(マイナー作物農薬登録試験)
摘要 徳島県の特産作物やマイナー作物等の薬剤効果試験、残留農薬試験を実施し、農薬登録拡大をはかる。本年はカンショ,ネギ,みずな,エンドウを対象に薬剤効果試験,ナバナ、ツルムラサキ、ニンジンを対象に薬...

畑作物の優良系統の選定・選抜及び育成 (3)病害虫抵抗性をもつ青果用カンショ系統の減農薬栽培における適性検定
摘要 立枯病及びつる割病に対する抵抗性が高い有望系統「九州143号」を供試して、カンショ連作圃場における減農薬栽培適性を調査した。その結果、本系統は主力品種「ベニアズマ」に比べて線虫抵抗性が高かった...

かんしょ食葉性ガ類の防除対策と特別栽培農産物に適合する病害虫防除体系の確立
摘要 目的:かんしょ食葉性ガ類の発生生態を明らかにし、有効な薬剤、防除適期を明らかにし、化学農薬を削減した防除体系を明らかにする。成果:(i)5種類の食葉性ガ類が確認でき、食害程度はナカジロシタバが最も...

摘要 低成分で人畜及び自然環境に安全で、除草効果の高い畑・野菜用新除草剤の適用性を検討する。○カンショ、ゴボウ、サトイモ。 研究対象 カンショ、ゴボウ、サトイモ 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 (i)優良カンショの品種選定 ・萌芽性、貯蔵性に優れ、良質多収および調理用等需要が期待できる品種系統を選定する。九州152号、関東121号を継続検討とした。(ii)丸いもの発生抑制栽培技術 ・商品価値を低...

7 畑作物の優良品種・系統の選定・選抜と栽培法の確立(3)病害虫抵抗性をもつ青果用カンショ系統の減農薬栽培における適性検定
摘要 外観及び食味品質の良い「九州143号」について、ネコブセンチュウに対する抵抗性を圃場及びポット試験で検定した。線虫害に強い「ジェイレッド」、弱い「ベニアズマ」の被害状況と比較した結果、「九州143...

摘要 目的:雑穀類(落花生・かんしょ)の品種選定と、主要畑作物(陸稲・麦類・大豆・落花生・そば・かんしょ)の新奨励品種や有望系統についてその特性にあった高品質・安定多収栽培法を確立する。方法:新しく...