
摘要 リードカナリーグラスを放牧利用した場合の特徴を、植生変化、牛の採食行動、採食量及び増体量の点から明らかにする。10年度は、春から刈取りと除草剤散布によって本草種が優占する草地を作成し、7月13...

資源循環を基盤とする牧草・飼料作物の省力栽培及び高品質サイレージ調製技術の開発(137)
摘要 資源循環型酪農の条件である高品質粗飼料の生産・調製技術の確立のために10年度産当場粗飼料の化学成分・発酵品質とほ場の作業性について調査した。10年度のサイレージの化学成分・発酵品質はトウモロコ...

摘要 アルファルファ圃場造成時の雑草対策として、エン麦やチモシーを同伴作物とした播種及び除草剤処理同日施肥播種を行うことにより、雑草割合を30%以下に抑えることができること、造成1年目の乾物収量は4...

摘要 放牧利用した場合におけるリードカナリーグラスの特徴を、植生変化、牛の採食行動、採食量および増体量の点から明らかにする。9年度には、8月19日に1.5haのリードカナリーグラス草地を造成し、その...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(23)
摘要 中山間地域における耕作放棄地、広葉樹林及びワラビ優占草地等の未・低利用地のシバ型草地への保全的転換技術を検討した。耕作放棄棚田では、刈払い、除草剤散布して前植生を枯死させた後、シバを移植し、明...

摘要 これまでに特別研究「強害雑草」でヒルガオの生態と防除について基礎知見を得た。さらにヒルガオを生態的防除と化学的防除に基づいた総合防除法により制御する。加えて強害植物に共通する地下部の栄養器官の...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(156)
摘要 落葉広葉樹林へのシバの導入について検討するため、立木密度の異なる3処理区を設定し、シバを植え付け、放牧管理した。立木密度の高い処理区では土壌の乾燥が防がれ、シバの定着が良好であった。庇蔭がシバ...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(159)
摘要 ワラビ優占地へのシバ導入法について検討した結果、除草剤によってワラビを枯殺した後にシバを植えつけた処理区でシバの生育がよかった。地下水位を変えてシバの生育を検討したところ、地下水位が3cmでは...

温暖地・暖地強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発(149)
摘要 帰化雑草オオオナモミ、チョウセンアサガオの刈取り処理、ソルガムとの競合性及び除草剤について検討した。両草種とも刈取り高さが高くなるにつれ、再生茎の割合が高くなり、また着果数も多くなった。チョウ...

摘要 放牧管理労働作業を調査をするとともに、それに係る個別技術の改善の可能性を検討して作業体系素材を得る。6年度は、(1)放牧地の施肥、播種、除草剤散布等の実態を調査、(2)傾斜地での牧柵設置作業、...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(169)
摘要 シバの定着、生育と植生、土壌条件との関連を検討するため、場内の棚田跡及び野草地にシバを植え付けた。潅木が生育する棚田跡を刈払い、排水路を掘った場所は、シバの定着が良好であった。イグサが優占する...