
摘要 サヘル地域で慣行の栽植密度では、トウジンビエの収量はササゲと間作しても減収せず、ササゲの収量分が増収となった。また在来品種よりも、プロジェクトで選定した品種でその傾向が強かった。同じ栽植密度で...

摘要 三重県および奈良県の農家で在来作物の栽培状況を調査し、種子を収集した。9市町村16集落でダイズ26点、アズキ10点、インゲンマメ28点、エンドウマメ5点、アワ8点、キビ3点、ソルガム3点、ソバ...

環境負荷軽減のための新育種素材開発に関する基礎研究-ササゲ、イネへの遺伝子導入法の確立(74)
摘要 ささげの種子から取り出した胚軸を材料としてパーティクルガンによる効率的な遺伝子導入の条件について検討した。その結果、GUS遺伝子のトランジェントな発現を示すブルースポットの数は、35Sプロモー...