
1.開発途上地域の土壌、水、生物資源等の持続的な管理技術の開発
摘要 地球温暖化の緩和のために、CDM事業を展開し、パラグアイでは植林プログラムCDM手法の活用ガイドラインを策定し、ベ トナムではバイオガス発生装置(BD)の導入により得られたCO2排出削減量に対して炭素クレ...

摘要 兼松エンジニアリング(株)は、バッチ方式のマイクロ波精油抽出装置を、工技センター、馬路村農協と共同で開発し、ヒット商品となった。しかし、連続処理ができないため、精油需要の急増に対応できない状況...

摘要 兼松エンジニアリング(株)は、バッチ方式のマイクロ波精油抽出装置を、工技センター、馬路村農協と共同で開発し、ヒット商品となった。しかし、連続処理ができないため、精油需要の急増に対応できない状況...

ウイロイド及びウイルスに感染したキク親株の効率的な更新技術の開発
摘要 目的: 、生産現場から要望のある主要品種について、ウイロイド及びウイルスの発生実態を把握すると共に、効率的な除去(濃度低減)技術を開発するほか、除去後の生産年限を明らかにし、県内栽培ギクの高品...

摘要 目的: (1)熱利用環境・吸排気環境の改良 (2)乾燥スケジュールに関する調査 (3)仕上がり品質に関する調査 成果: (1)ビニールハウス内のアルミシート被覆試験室における温湿度環境変化について...

植木・盆栽類の輸出促進に向けた線虫対策及び生産・輸送技術の開発
摘要 (1)線虫問題の実態把握を目的に、千葉県及び埼玉県の植木・盆栽生産地の線虫調査及びEU5か国の検疫状況調査を行なった。その結果、ほとんどの土壌から植物寄生性線虫が検出され、中でもオオハリセンチュ...

植木・盆栽類の輸出促進に向けた線虫対策及び生産・輸送技術の開発
摘要 (1)植木の輸出主要樹種における主要な線虫相を明らかにし、データベースの構築につなげた。主要線虫のうち、植物検疫で特に問題となるオオハリセンチュウについては、さらに種構成を明らかにした。また、...

未利用みかん果皮の抗認知症成分活用技術と高付加価値品種の開発
摘要 (1)ノビレチンの体内動態を精査する手法として UPLC-MS による高感度分析法ならびに PET 解析法の確立を行っている.特に後者では PET プローブ合成を指向したノビレチン合成研究を戦略的に展開し,5-O11...

摘要 サヘル地域で慣行の栽植密度では、トウジンビエの収量はササゲと間作しても減収せず、ササゲの収量分が増収となった。また在来品種よりも、プロジェクトで選定した品種でその傾向が強かった。同じ栽植密度で...

摘要 目的:茶のペーパーポット育苗法に適した軽量で安価な、剪定枝チップ、荒廃竹林利用竹チップ、馬敷き料使用済み杉チップなど、本来廃棄されるはずの安価な堆肥化資材を用土として利用し、軽量で低コストな用...

高度クリーン農業技術の開発~高度クリーン農業技術の導入条件と経営評価~
摘要 目的:生産コスト及び流通・販売面から高度クリーン農業技術の導入条件を明らかにし、開発された技術の経営評価を行う。、成果:高度クリーン農産物の肥料費は、全ての作物で慣行の水準を上回っていることが...

摘要 卵用讃岐コ-チンの産卵率は300日齢で85%を切ることから、現状の飼料価格では採算性を確保することが困難であった。、 成鶏肉の付加価値を高めることを目的に、市販配合飼料にビタミンE(500、1000mg/...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさい極晩抽性品種では、晩抽性、結球性、越冬性の高いF1親候補を選定した。2)ゆり個体の光合成の最適温度は18~23℃である品種が多く、発蕾時と比較して開花時における葉面積当たり光合成速度およ...

摘要 目的:牧草サイレージ調製条件の違いによる蛋白組成の変化が軽種馬の消化性に及ぼす影響を明らかにする。本年度は、予乾サイレージを加熱乾燥させて人工的にヒートダメージ牧草を調製し、消化率への影響を検...

摘要 県産材の材質特性に応じた効率的・効果的な人工乾燥技術を確立する目的でイタジイ、リュウキュウマツ、イジュ、ウラジロエノキ、タイワンハンノキ等の乾燥スケジュールの調整を行った。特に、ウラジロエノキ...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

摘要 本研究は食品素材としておもに食肉および臓器類を取り上げ、がん抑制という面からこれら食品素材の機能性解明を行うことを目的とした。10-12年度の第3期は、化学物質(変異原)による細胞のDNA傷害...

摘要 カザフスタンの土壌の種類および面積の分布割合はカシュタン[栗色土](42.0%)、セラジウム(33.0%)、山岳土(12.0%)、チェルノーゼム(9.6%)、その他(3.4%)であった。草地は...

摘要 近年木材含水率の非破壊試験に関して、製材含水率を電気的測定によってインライン測定できるまでに発展してきた。しかし、平均含水率は精度良く測定できるものの、生材製材品や乾燥過程で材内に生じる含水率...

摘要 馬尾松の葉油含量は1.27ml/100g乾燥葉で、湿地松、柳杉、福建柏、南洋杉等の中国福建省地方に生育する樹木の葉油含量が0.5ml/100g以下であるのに比べると高く、葉油採取原料として十分...