
放牧牛における微量栄養素水準が白血球機能に及ぼす影響の解明(58)
摘要 放牧牛の飼養管理面から感染防除に資することを目的として、免疫機能に関与していることが知られているビタミンやミネラル等の微量栄養素水準の放牧牛や実験動物における動態や白血球機能との関連を検討した...

放牧牛における微量栄養素水準が白血球機能に及ぼす影響の解明(47)
摘要 めん羊を用いて、チアミン欠乏が白血球の貪食殺菌能に及ぼす影響について検討した。チアミン拮抗剤のアンプロリウム(APL)を投与して実験的チアミン欠乏症としためん羊4頭では、血中チアミン濃度の低下...

Somatotropic axisによる泌乳制御技術の開発(69)
摘要 反芻動物に成長ホルモン(GH)を投与するとソマトトロピン軸を介して乳量が増加するが、そのメカニズムについては不明の点が多い。本課題では、乳合成の律速因子であるグルコースの代謝に焦点を当て、ソマ...

摘要 ニホンミツバチを実際に利用するために必要な基礎的知見を得ることを目的に調査を行ない、以下の知見を得た。(1)巣門に取り付けるスリットの幅を3.8mm~3.6mmにするとセイヨウミツバチの侵入を...

摘要 "アルファルファタコゾウムシは侵入害虫で、飼料作物のアルファルファや養蜂の蜜源としてのレンゲの大害虫である。本虫に対する登録農薬はあるが、健康食品としての牛乳や蜂蜜のイメージダウンやコストの面...

摘要 非閉鎖系温室内でCMV抵抗性トマト、2系統を栽培し、虫媒による他殖率を調査した。他殖率は花粉を受けたであろう植物の果実から得られた種子を発芽させ、PCR法で導入遺伝子の有無を調べて調査した。ミ...

ヤギ胚性幹(ES)細胞株の樹立とその特性に関する研究(25)
摘要 家畜においてES細胞を利用した効率的遺伝子導入技術を開発するため、遺伝子導入操作に対するヤギES細胞の耐性について検討した。遺伝子導入ES細胞の選抜に常用されるG418を種々の濃度で添加した培...

摘要 慢性病にかかりにくく、ワクチンの効果が大きく、治療に要する薬品の量が少なくてすむ豚群を育種する方法についての情報を得るために、マウスを用いた基礎実験と豚を用いた応用実験を行った。4つのマウス系...

摘要 CMV外被タンパク質遺伝子を導入したメロンについて、閉鎖系温室につづき非閉鎖系温室で、非組換えメロンと比較することにより安全性の評価を行った。生理的性質の1つとして果実の成熟日数、雑草性の1つ...

摘要 パイロットアニマルとして用いるマウスの、BCGに対する抗体産生能と細胞性免疫能について、選抜の指標を探索し決定した。細胞性の免疫能の指標としては、BCGで感作後14日目にPPDを後ろ足の皮内に...