
環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業I.畜産環境リスク管理指針の策定と環境負荷軽減技術の開発(1)ふん尿還元可能農地面積に基づく飼養可能頭数算定法
摘要 十勝の酪農・畑作複合地帯において、酪農側でふん尿主体施肥設計を行った場合のふん尿散布可能量、および畑作への移動可能量、畑作での受け入れ必要面積を試算し、ふん尿の循環・利用の基礎資料とする。方...

摘要 イチビの集団構造解析とアトラジン感受性の系統間比較を行い、土壌撹乱に対する反応性をアメリカキンゴジカと比較した。その結果、イチビの国内8系統とUSDA3系統を用いたアトラジン感受性比較試験では...

摘要 外来雑草の侵入後の動態を明らかにするために土壌撹乱試験を行った結果、現在蔓延しているイチビは耕起状態、侵入はあるものの蔓延していないアメリカキンゴジカは不耕起状態に適応していた。また、さく果の...

摘要 草地の強害帰化雑草であるイチビを食べる昆虫相を明らかにするとともに、これらの昆虫の食害がイチビの生長や種子生産に及ぼす影響を実験的に評価した。イチビの昆虫群集は比較的少数の種(21種)からなり...

摘要 輸入濃厚飼料に混入していたイチビとアメリカキンゴジカをDNA解析した結果、イチビの遺伝的多様性はアメリカキンゴジカよりも小さいことが明かとなった。さらにイチビについて、21カ国で採種された42...

摘要 栃木県西那須野町、塩原町においてトウモロコシ畑に生える強害雑草であるイチビを食べる昆虫相を調査した。調査はイチビの芽が出る5月下旬からイチビが実をつけ枯死する9月まで実施した。8年の結果と併せ...

摘要 多くの外来雑草が我が国に侵入しているが、国内で拡散をする外来雑草は何らかの形で遺伝的多様性を保って繁殖していると考えられる。8年度は、全国への蔓延が著しい強害帰化植物のイチビと、輸入飼料に多量...

摘要 我が国の草地、農耕地には近年多くの外来の強害雑草が侵入し、拡散している。しかし、これら海外からの強害雑草は我が国に侵入してからの日が浅く、防除法は確立されていない。そこで、強害帰化雑草の天敵昆...