
摘要 目的:現在の新品種育成手法では、多くの時間と労力が必用となるため、新たにDNAマーカー等の手法を導入し、育種の効率化を図る。 、計画:1)病害抵抗性系統の育成 2)四季成り系統の育成 3)種子繁殖型...

摘要 四季成り性を有する種子繁殖型イチゴ「系統23」の基本的な花成生理を解明するため、花成誘導を促進する長日処理に適した生育ステージ、施肥条件、温度条件の解明と育種材料としての利用価値を明らかにする...

民間企業との連携による先端技術を利用した花き新品種育成・栽培技術の開発
摘要 【生物工学部】 、 ラナンキュラスの豊富な遺伝資源を持つ民間育種会社と連携し、実生で繁殖できる実生系品種育成のための葯培養技術の開発や実生利用による球根養成技術を開発する。 、 1 葯培養に適し...

摘要 「千葉F-1号」を用い、種子繁殖型品種の栽培モデルとしてのセル成型苗直接定植栽培法を確立した。23年~24年に「共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発」で育成した一季成り性系統を用いてセル成型苗...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性種子繁殖型イチゴ品種を育成する。前年度に二次選抜した6系統について最終選抜を行い、四季成りの特性をもち食味、果形の良好な「系統23」...

民間企業との連携による先端技術を利用した花き新品種育成・栽培技術の開発
摘要 【生物工学部】 、 ラナンキュラスの豊富な遺伝資源を持つ民間育種会社と連携し、実生で繁殖できる実生系品種育成のための葯培養技術の開発や実生利用による球根養成技術を開発する。 、1 葯培養に適した...

摘要 促成栽培において種子繁殖型品種による育苗の省力化を図るために、セル成型苗を直接定植する栽培体系を確立する。本年度はこれまでに明らかにした条件で、実証栽培を行った。11月上旬から出蕾開始し、12月...

摘要 野菜研の「DNA マーカー(CAPS 法)によるイチゴ品種識別マニュアル」に従い、参画する研究機関の親系統及び種子繁殖型品種候補系統の遺伝子型を確認した。いずれの系統も本方法により既存の品種及び各親...

摘要 本県育成のうどんこ病抵抗性中間母本「02-19」と罹病性品種「さちのか」のF1交配分離集団では、うどんこ病の発病度が連続的に分離し、同一個体でも葉と果柄で差が認められた。病害抵抗性関連遺伝子OSO10...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性の種子繁殖型イチゴ品種を育種するために、一次選抜した22系統を育苗、栽培し、発芽率、早生性、収量性、果実品質、うどんこ病抵抗性につい...

民間企業との連携による先端技術を利用した花き新品種育成・栽培技術の開発
摘要 ラナンキュラスの豊富な遺伝資源を持つ民間育種会社と連携し、実生で繁殖できる実生系品種育成のための葯培養技術の開発や実生利用による球根養成技術を開発する。 1 葯培養に適した条件の解明 2 半数体...

摘要 セル成形苗を直接定植する栽培体系を確立するため、7月下旬定植において、施肥量、定植時のマルチ被覆及びセル成形苗の育苗日数の影響を調査した。窒素成分量6.25mg/株・日以上を給液することで、8月下...

摘要 種子繁殖型イチゴの育成者権を保護するため、DNAマーカーによる高精度の品種識別技術を確立する。共同研究契約によって相互交換した固定系統とその由来品種について、野菜茶業研究所により開発されたCAPS...

摘要 種子繁殖型イチゴでうどんこ病抵抗性品種を早期育成するため、うどんこ病抵抗性DNAマーカーを開発する。これまでに見出された遺伝子情報からプライマーを作成し、親系統間で配列の相違を見出し、分離集団...

摘要 種子繁殖型イチゴを利用し、イチゴ栽培で問題となる病害の抵抗性に着目して、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性品種を育種する。共同研究機関から提供された固定系統と育種研究所で保有する有望自殖固...

摘要 播種日の異なる苗を夜冷短日処理した結果、処理開始時に葉数10.5枚、クラウン径7.1mm以上の場合で全ての株が花成誘導された。また、7月下旬から8月下旬に定植日を変えて200穴セル成型苗を定植した結果、...

摘要 参画する研究機関から提供された親系統21系統及び対照の3品種について、遺伝子型を調べた。対照の3品種及び「さちのか」は既存の品種と一致した。その他の品種「いざよい」及び19系統は既存の品種と一致...

摘要 オオムギ由来で、うどんこ病に抵抗性を示すMLO遺伝子に相同性の高い配列がデータベースから見出されたので、交配親の塩基配列と比較したところ、「さちのか」から得られた塩基配列に9塩基程度の欠失が認...

摘要 育種研究所で保有する2自殖固定系統を増殖し、花粉親として共同研究機関へ提供した。共同研究機関から提供された7固定系統と育種研究所で保有する6自殖固定系統を交配し、F142系統を採種した。

摘要 目的:うつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹品目として位置づけられているリンドウ及びカラーを対象とした新品種育成を行う。、結果:(1)リンドウ新品種育成、(1)自殖特性検定:55系統を自殖し、...