
摘要 クローバ根粒菌が潜在的にもつ薬剤耐性は、形質転換や細胞融合の後の選抜マーカーとして利用できると考えられる。クローバ根粒菌が耐性を示す薬剤の種類や濃度は系統により異なる。そこでこれらの耐性スペク...

摘要 白血病抵抗性宿主遺伝子Fv-4rを薬剤耐性遺伝子とともにマウス未分化幹細胞に導入した。選択培養で得られた薬剤耐性クローンをFv-4r遺伝子特異的プライマーを用いたPCR法によって解析し、これら...

摘要 真正担子菌(食用キノコの大部分)では、細菌由来の薬剤耐性遺伝子の発現が困難なため、キノコの遺伝子導入や細胞融合研究では、栄養要求性を標識に用いており、実験に用いられる株が限定されている。当室で...

摘要 農薬耐性のカイコの育成の可能性を探るために、蚕品種日02号における感受性(薬剤耐性)が殺虫剤(DDVP乳剤)・殺菌剤(アグリマイシン100水和剤)に対して引き続き維持されているか否か、また蛾区...

摘要 形質転換の実用化に際しては、薬剤耐性遺伝子等のマーカー遺伝子及びそのプロモーターが選抜に利用されている。現在、多く用いられているマーカー遺伝子のプロモーターは、恒常的発現をもたらすCaMV35...

摘要 シクラメン炭そ病に対する品種間差異、発生生態、感染機作、薬剤耐性ならびに防除法について検討した。現在の主流栽培品種であるパステル系は概して本病に対して弱く、在来系の品種の多くは抵抗性であった。...

摘要 RK2由来の広宿主域ベクターpRKM248(約10Kbp)ならびにpRKR290(約20Kbp)内に、pMC1403中のプロモーターを削り取ったlacZY遺伝子を組み込んだ後、その遺伝子のすぐ...

摘要 当研究室では、担子菌の薬剤耐性マーカーとして、ポリオキシンとフルトラニルが有望であることをすでに報告した。今回はまずポリオキシンについて検討し、アミノ酸要求性のヒラタケから導いた耐性変異株と野...

薬剤抵抗性の発生メカニズムの解明-ピレスロイド剤及び有機リン剤抵抗性コナガ(148)

薬剤抵抗性の発生メカニズムの解明-ピレスロド剤及び有機リン剤抵抗性コナガ(157)