
摘要 目的:薬剤耐性紫斑病と薬剤抵抗性ガ類の効果的防除法を検討し、総合防除体系を開発する。成果:(i)県内のチオファネートメチル剤耐性紫斑病菌の発生を明らかにし、その防除法を確立した。(ii)県内でのツメ...

摘要 目的:難防除となっている大豆の薬剤耐性紫斑病および薬剤抵抗性ガ類の発生実態を明らかにすると共に,有効薬剤の探索と防除適期を解明を行い防除対策を確立する。成果の概要:薬剤耐性ダイズ紫斑病に対して...

摘要 研究所内の試験ほ場において、GA2酸化酵素及びブラシノライド受容体の変異遺伝子を導入した「どんとこい」を栽培し、主に草型と収量に関して特性調査を行った。GA2酸化酵素を導入した組換えイネは矮化した草...

摘要 ・ビブリオ・バルニフィカス等海洋性食中毒菌の高水温期の東北・北海道沿岸で分布状況を調査した。・呉港のイシガニについて調査し、西日本のカニから規制値を超える麻痺性貝毒成分を初めて検出した。・トゲ...

摘要 目的:難防除となっている大豆の薬剤耐性紫斑病および薬剤抵抗性ガ類の発生実態を明らかにすると共に,有効薬剤の探索と防除適期を解明を行い防除対策を確立する。成果の概要:紫斑病防除に使用されている殺...

高グリセロール生産酵母による県産ワインの品質向上に関する研究
摘要 目的:ワインの原料となる醸造用ブドウはその土地の気候や風土に大きく影響され、同一品種でも栽培地によりその品質が異なる。これまでに秋田県の気候に適した醸造用品種を選抜するために、果樹試験場と共同...

摘要 ベトナムでは豚コレラの発生が大きな問題であるが、サルモネラ症、パスツレラ症等との判別が難しい。そのため類症鑑別を行い、明らかに豚コレラと診断された豚群とワクチン接種との関連を検討し、現地で実用...

摘要 コムギVP1、イネキチナーゼ、イネグルカナーゼ遺伝子を含むパーティクルガン用ベクターを構築し、オオムギ(ゴールデンプロミス)未熟笂に導入し、各遺伝子についてそれぞれ2、3、2個体のPCR陽性個体を得た...

摘要 パーテイクルガン用PEPCベクターを構築し、オオムギ(ニューゴールデン)未熟笂に導入した。ハイグロマイシン耐性植物65個体のうち、45個体で目的遺伝子を確認した。現在、サザン分析を行っている。ダイズの...

摘要 既存特許を回避する形質転換系の確立を目指して、出穂期の異なる「どんとこい」を含むイネ4品種を供試し、いずれの品種にも適用可能な葯培養系と遺伝子導入条件を検討した結果、すべての品種でカルス誘導及...

非殺菌性化合物による作物病害抵抗性誘導機構の解明とその利用技術の開発(58)
摘要 非殺菌性化合物アシベンゾラルSメチルまたはDF-391のキュウリ第1葉への浸漬処理により、炭疽病のほか、最近ストロビルリン系薬剤耐性が問題になっている、べと病やうどんこ病に対する全身抵抗性が誘導され...

混植圃における病原性変異菌の動態と増殖支配要因の解明(77)
摘要 水稲同質遺伝子系統の利用は、環境保全・低コストおよび低投入のいもち病防除技術として期待されている。同質遺伝子系統を長期間にわたり効果的に活用するためには、病原性変異菌の感染力と増殖力、自然条件...

摘要 一般的に菌類による病害の防除は殺菌剤に依存しており、薬剤耐性菌の出現が懸念される。近年、多剤耐性の原因となるABCトランスポーターを介した薬剤排出系が植物病原菌類の殺菌剤耐性に関与することが明...

効率的形質転換技術開発と遺伝子ターゲッティングへの利用(327)
摘要 特定遺伝子の破壊や改変を可能にするイネ遺伝子ターゲッティング法の開発には、画期的に効率の良い形質転換体作出法の確立が必要である。そのため、液体振とう培養系の利用を図った。その結果、通常の固形培...

花粉媒介昆虫利用によるそばの効率的採種方法に関する研究(130)
摘要 4種の昆虫種を比較した結果、採種効率と経済性および利用方法の簡便性からアルファルファハキリバチが有望であり、昆虫密度は1■あたり雄雌合わせて18頭以上いれば十分な採種量が確保できることがわかっ...

菌糸融合によるいもち病菌の病原性変異・増殖機構の解明(62)
摘要 菌糸融合によっていもち病菌の遺伝的組換え(準有性的組換え)が起こる可能性の有無を明らかにするために、ビアラフォス耐性プラスミドを導入した耐性菌:Y90-71BI、およびブラストサイジンS耐性プ...

ダブルトランスフォーメイションと選抜マーカー遺伝子除去技術システムの開発
摘要 アグロバクテリウムを介する形質転換法においては、従来1種類のバイナリーベクターを用いて1種類の薬剤耐性マーカーにより組換え体を選抜する方法が中心であった。しかしながら、近年選抜マーカーとして用...

摘要 組織培養技術に伴う体細胞変異の発生機構を明らかにするための実験材料の一つである組換えイネについて、遺伝子導入領域の構造の解析結果をまとめた。導入領域にはATに富む反復配列が共通して見られた。近...

菌糸融合によるいもち病菌の病原性変異・増殖機構の解明(53)
摘要 いもち病菌において菌糸融合による遺伝子の組み換えが行われていることを確認するために、マーカーとして異なる薬剤耐性遺伝子を導入した2つのいもち病菌の作成を試みた。いもち病菌株Y90-71にビアラ...

ピリミジニルオキシ安息香酸誘導体に対する選択性作物作出技術の開発
摘要 ピリミジニルカルボキシ(PC)除草剤に対して抵抗性を示す遺伝子を探索し、その遺伝子を遺伝子組み換え技術を用いて作物に導入することによりPC除草剤に対して抵抗性を示す組み換え体作物を作出する。さ...