
摘要 アフリカにおける食料と栄養の安全保障促進に資するため、アフリカの食料問題解決のためのイネ、畑作物等の安定生産技術の開発に係る課題については中長期計画において【重要度:高】と位置づけ、研究資源を...

農地の利用形態と温室効果ガス等の発生要因の関係解明及び発生抑制技術の開発
摘要 CO2を加えた3種類の温室効果ガスのトレードオフ関係を考慮した地球温暖化ポテンシャル値は陸稲転換区のみで排出、水稲区および二毛作区では吸収であった。また、転換畑に再び水稲を栽培したところ栽培期間中...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立
摘要 水稲の品種および栽培方法がカドミウム吸収特性に及ぼす影響を明らかにした。IR-8は短桿で強風の影響はほとんど認められなかったが‘M’は台風による倒伏が認められた。また、‘M’は脱粒が著しかった。乾田で...

摘要 熱帯の陸稲・天水田稲における水吸収能力向上に資するため、根系発達に及ぼす土壌・栽培法要因と品種要因の影響を調査した。根系が対照的な稲12品種をフィリピンの3試験地で栽培し、出穂期の根発達を調査...

摘要 農業生物資源研究所より委託された水稲・陸稲400品種について,二次特性としての葉いもち圃場抵抗性を畑晩播法により検定し,54品種について評価でき,29品種が極強と判定された。さらに委託された50品種の...

摘要 農業生物資源研究所より委託された水稲・陸稲400品種について、二次特性としての葉いもち圃場抵抗性を畑晩播法により検定した。Pi-a、Pi-i、Pi-k以外の特殊な真性抵抗性遺伝子を持つとみられ...

摘要 高炭素率有機物が有する窒素溶脱低減メカニズムを解明するために研究を進め、以下の点が明かとなった。1)大麦稈および杉おがくずを畑下層に投入した場合に、重窒素自然存在比は投入しない場合と同様の5~...

摘要 タイ国メクロン流域のカレン族に対し聞き取り調査を実施し、下記のことがわかった。100年以上前に既にニクフ、タタといった山岳地集落と、ノーンバイ、リンティンの2つの集落を中心とした平野部の双方に...

摘要 タイ国メクロン流域のカレン族に対し聞き取り調査を実施し、下記のことがわかった。100年以上前に既にニクフ、タタといった山岳地集落と、ノーンバイ、リンティンの2つの集落を中心とした平野部の双方に...

摘要 陸稲とトウモロコシを一毛作した畑地と水稲を一毛作した水田において、炭素の動態と収支を解析した。畑地生態系の年間の炭素収支は270~320gC/m2のマイナスを示した。このマイナス分は、地下70...

摘要 陸稲品種は水稲品種に比べ畑状態での根の発達特に土壌深層への伸長が大きく、耐干性に大きく寄与していることが明らかにされている。しかし、根の伸長方向や根の乾物生産の増加を支配する生理的機構について...

摘要 陸稲由来のいもち病圃場抵抗性をもつUS4、6、8と北海道品種との交配組合せに早生・良質・良食味品種を戻し交配した。各種の育種材料は慣行法に従って選抜を行った。生産力検定予備試験以降の系統につい...