
c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定、安定栽培技術等の開発については、1)転換畑用ひまわり品種「春りん蔵」と「ハイブリッドサンフラワー」について、生育ステージごとに湛水試験を行い、前者は苗立...

摘要 土壌炭素の蓄積・分解を計算するモデルRothCを用いて、1970年から2008年までの土壌炭素量の変化を全国推定した。計算結果を土壌環境基礎調査(定点調査)の結果と比較したところ、水田、普通畑、樹園地につ...

農業生態系における炭素循環の解明と二酸化炭素排出削減技術の確立
摘要 水稲連作水田と大豆を2作作付け後復田し、水稲を栽培した場合の水稲栽培期間中の水田からのメタンガス発生量を比較した。転換畑では復田後2年目においても水稲連作水田に比較するとメタンの発生量は少なか...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定及び安定栽培技術等の開発では、1)生産性の高いひまわり品種の育成に向けて、鳥害抵抗性やわい性を付与した育成系統等について、土壌水分が高い転換畑における栽培...

農業生態系における炭素循環の解明と二酸化炭素排出削減技術の確立
摘要 目的:温室効果ガスであるメタン及び亜酸化窒素の水田での発生消長を定量的に調査する。

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定、安定栽培技術等の開発に向けて、1)品種登録されているなたね4品種について、関東以西における栽培適性を評価し、梅雨入り前に収穫可能なダブルロー品種として「...

農業生態系における炭素循環の解明と二酸化炭素排出削減技術の確立
摘要 目的:京都議定書に基づく二酸化炭素排出規制が農業分野においても求められている。このため、地力増進として重要な有機物等の投入が水田土壌における炭素収支に及ぼす影響を明らかにし、炭素循環からの土壌...

農業生態系における炭素循環の解明と二酸化炭素排出削減技術の確立
摘要 目的:京都議定書に基づく二酸化炭素排出規制が農業分野においても求められている。このため、地力増進として重要な有機物等の投入が水田土壌における炭素収支に及ぼす影響を明らかにし、炭素循環からの土壌...

水田・畑等の熱収支・炭素循環量評価及び水稲の高温障害に伴う品質低下の解明
摘要 i)飼料畑で乱流変動法測定の炭素量と飼料乾物中の炭素量とはほぼ一致し、アジアフラックスのデータベースに登録した。水田の蒸発散二層モデルを利用して、温暖化シナリオに基づく九州における将来水需要量を...

水田・畑等の熱収支・炭素循環量及び水稲・家畜の暑熱環境リスクの評価
摘要 COP3対応として畑生態系内の炭素循環量を定量評価し、乱流変動法で測定した炭素量は、飼料乾物中に含まれる吸収炭素量とほぼ一致することを明らかにした。また、家畜スラリー連用畑での17年間の炭素蓄積量は...

水田・畑等の熱収支特性解明及び小麦・葉菜類の強風害による減収尺度の評価
摘要 飼料畑でのCO2・エネルギー収支の連続観測データを収集・解析した結果、畑生態系のCO2吸収量は年間約1941gCO2/m2であった。この成果は「21世紀炭素循環プロジェクト」に引き継ぎ、データベース化して公開す...

摘要 つくば市内の水田において、降水、かんがい水、土壌、田面水、浸透水等の炭素等の安定同位体比と水収支の測定を行い、水のフローに伴う炭素循環の実態を把握するとともに、大気起源の二酸化炭素と生態系起源...

水田からのメタン発生量の評価とその抑制技術に関する研究(204)
摘要 CO2濃度増加が水田の炭素循環とメタン発生に及ぼす影響を明らかにすることを目的に、CO2濃度制御システムとメタン自動計測システムを設置したグロースチャンバーを用いて水稲栽培実験を行った。その結果、標...

水田からのメタン発生量の評価とその抑制技術に関する研究(215)
摘要 地球温暖化に関与する水田からのメタンの発生は、近年の大気中二酸化炭素(CO2)濃度の増加にともない、さらに増加することが考えられる。この問題を実験的に調査することを目的として、閉鎖系施設(クラ...

水田生態系における炭素の動態・収支に及ぼすCO2濃度上昇の影響
摘要 FACE(開放系大気C02増加)装置は,実験フィールドの周囲から,高濃度のC02を放出し,約300m2の広さの土地の空気中C02濃度を,通常の2倍程度まで高めることができる。また,本装置は同様の目的で開発された他の装置...

摘要 本研究では、代表的な農業的土地利用形態として、作物栽培畑、放棄畑、水田、農用林を選定して炭素循環を調査・検討し、農業生態系での炭素循環モデルの作成、地球規模の炭素循環への影響の評価・予測、とり...

摘要 陸稲とトウモロコシを一毛作した畑地と水稲を一毛作した水田において、炭素の動態と収支を解析した。畑地生態系の年間の炭素収支は270~320gC/m2のマイナスを示した。このマイナス分は、地下70...

摘要 テストエリアを茨城県恋瀬川流域とし、ランドサットTMデータを利用して、植生および土壌の炭素現存量を推定した。さらに、生態系ごとに炭素動態モデルを開発し、対象地域の炭素収支を算出した。対象地域の...

摘要 農業環境技術研究所内の造成台地土(細粒灰色低地土)水田を定点として3年間、固体、液体、気体中の炭素量と年間の収支を調査した。固体炭素として作土層に含まれる炭素量は4400kg/10aで、田面水...

摘要 本研究では、代表的な農業的土地利用形態として、作物栽培畑、放棄畑、水田、農用林を選定して炭素循環を調査・検討し、種々の土地利用形態が混在する農業生態系での炭素循環モデルの作成、地球規模の炭素循...