
摘要 1)シキミの立枯れ症の原因調査として、アルカリ性になった現地土壌では交換性カルシウム含量が高く、根量が少なく枯死した根が多くなり、マンガン含有率の低いまだら症状の葉が展開すると考えられる。また...

摘要 1)シキミは、基準量を施用することで細根が多く発生し、葉色が安定し、生育が促進された。無施肥では、葉が黄色くなりやすく伸長が乏しかった。また、多量を施肥すると根が傷み、葉焼けの症状がみられた。...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術確立 (1)切り花用ヒペリカムの有望品種選定
摘要 目的:近年、オランダでは様々な果実色のヒペリカム新品種が開発されている。これらは収穫時期や果実の大きさ等品質が異なる他、現在の主力品種である「エクセレントフレアー」や「ピンキーフレアー」で問題...

摘要 ・ヒペリカムの出荷は、通常7~8月集中のため、需要の大きい9月以降の出荷技術を確立する。また露地栽培において夏季に葉に障害が見られるため、この原因を検討した。 ・蕾期~開花期の摘心または、切り戻し...

摘要 目的:枝物花木類を生産する際、成木にするまでの期間を短縮することが重要となる。そこで、早期成園化を行うための技術を確立する。 到達目標:(ア)新規花木品目の効率的な増殖・育苗条件の解明 (イ)早...

中山間地域特性を活かした生産技術開発試験 1 寒冷地における枝物花木類の栽培技術体系の確立 (1)枝物花木の栽培法と品質保持技術の確立 ア 枝物花木類の適品目選定と安定栽培技術の確立
摘要 本県の枝物振興に有望な枝物類を選定して、平地および高冷地において栽培し、その特性を調査する。ツルウメモドキは地際から100cmの高さで支柱誘引・棚誘引すると切り枝の収量がよい。ヒペリカムは5月下旬...

中山間地域特性を活かした生産技術開発試験 1 寒冷地における枝物花木類の栽培技術体系の確立 (1)枝物花木の栽培法と品質保持技術の確立 イ 切り枝の品質保持技術の確立
摘要 ヒペリカムの切り枝の品質保持期間を延長させるための,切り枝の時間帯の違い及び水上げまでの時間の違いと吸水量及び萎れ程度の関係を検討する。ヒペリカム切り枝の鑑賞期間は切り枝の条件及び水上げ処理...

摘要 ・ヒペリカムは出荷期が7~8月に集中し、需要の高い秋の出荷量は減少する。このため9~10月の出荷を目標に収穫期拡大について検討した。 ・出蕾期(6月10日~30日)の摘心で約10~20日、開花期(7月5日~10...

摘要 目的:枝物花木類を生産する際、成木にするまでの期間を短縮することが重要となる。そこで、早期成園化を行うための技術を確立する。到達目標:(ア)新規花木品目の効率的な増殖・育苗条件の解明 (イ)早期...

中山間地域特性を活かした生産技術開発試験 1 寒冷地における枝物花木類の栽培技術体系の確立 (1)枝物花木の栽培法と品質保持技術の確立 ア 枝物花木類の適品目選定と安定栽培技術の確立
摘要 本県の枝物振興に有望な枝物類を選定して、平地および高冷地において栽培し、その特性を調査する。ツルウメモドキとシンフォリカルポスは9月下旬に切り枝収穫が可能である。ヒペリカムは、7月中旬~下旬に...

中山間地域特性を活かした生産技術開発試験 1 寒冷地における枝物花木類の栽培技術体系の確立 (1)枝物花木の栽培法と品質保持技術の確立 イ 切り枝の品質保持技術の確立
摘要 ヒペリカムの切り枝の品質保持期間を延長させるための、切り枝の時間帯の違い及び水上げまでの時間の違いと吸水量及び萎れ程度の関係を検討する。低温条件下ではヒペリカムは切り枝の時間帯は選ばず、切り...

摘要 目的:花木栽培は中山間地域の複合経営の有望品目として期待されているが、花らいの着生や品質など商品性に関わる問題点も指摘されている。そこで、生理特性を把握するとともに、花芽のコントロール、促成・...