
摘要 球根類の露地越冬性のスクリーニングを効率的に行うため、圃場での越冬性と凍結法による生存下限温度との関係を検討した。圃場試験ではユリ科を中心とする秋植え球根43属、833種・系統について積雪条件...

摘要 寒地で問題となる越冬性等の耐低温性について、その評価・検定法の開発を目的として研究を行った。ユリ科を中心とする秋植え球根39属、270種について積雪条件下での越冬性と欧米で使用されている2つの...

摘要 "チューリップ、ゆり、アリウム、フリチラリアの保存系統について1次~3次の特性調査を実施した。また、アリウム類について球根収量特性の調査を行い、メラノクロミウム亜属は球数・球重増加率の低いもの...

摘要 ユリ科、ヒガンバナ科、アヤメ科の秋植え球根39属、270種・系統について積雪条件下での越冬性を調査するとともに、欧米で使用されている2つの越冬性分類(Hコード、Zコード)の適用性の評価を行った...

摘要 6月7日から7月17日の間、ロシア、カザフスタン、ウズベキスタン国において寒地向き球根花き遺伝資源の共同探索・収集を行い、チューリップ、アリウム、フリチラリア、エレムルス、アラム、ポリゴナーツ...

雪ムロ及び雪の圃場堆積を活用した特産畑作物の周年生産技術の開発(30)
摘要 多雪地の中山間地帯では野菜類、球根類などの雪中貯蔵が行われている。雪中貯蔵は長期にわたって安定した冷蔵条件を確保できるが、球根類では貯蔵中に芽の伸長が起こり品質の低下を起こす問題がある。本課題...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業の一部を分担・実施して、我が国の植物遺伝資源の維持保存に協力するとともに、遺伝資源の生理的・生態的特性及び遺伝的特性を調査し、アリウム属・チューリップ・ゆり・フリチラ...

摘要 水稲の穂孕期耐冷性の生理機構を解明するための一助として、花粉の発育段階で冷温ストレスに対する感受性が水稲と同じ4分子期であり、しかも人工培地を用いた花粉の発芽が安定しているゆりを用いて冷温スト...

摘要 耐低温性の種間差を明らかにするため、アリウム、チューリップ、ユリ等を用いて露地(積雪下)並びに無加温ガラス室内での越冬状況を調査した。露地では定植の遅れた一部の株が枯死した程度であったが、無加...

摘要 交配母本の特性を明らかにするため、露地圃場にユリ41種、アリウム33種、フリチラリア11種、その他27種を定植して開花時期や主要形質の調査を行った。開花時期はフリチラリアが5月中旬、ユリが一部...

摘要 球根類は交配実生の養成期間が3~6年と長く選抜に長期間要することやその間のウィルス汚染の危険性が高いことなどから、ユリなど一部を除いて国内での育種がほとんど行われていない。また、アリウムのよう...

摘要 イネ葯内の4分子細胞外膜(カロース膜)が溶解し、小胞子が形成される時に関与すると考えられている加水分解酵素(βー1、3ーグルカナーゼ)がユリで同定された。そこで、この酵素の活性の発現様式を細胞...