
摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。野菜については、夏秋期に収穫可能な四季成りイチゴ、花きでは県内自生ヒメサユリ等の素材を生かしたユリや近年需要の多いスプレーギクの新品種開発を行う。...

摘要 目的:主要な野菜・花きについて、養分吸収・生育パターンを明らかにし、養分吸収パターンに応じた合理的な施肥方法を体系化するとともに、土壌からのバランスのよい養分吸収を阻害する土壌環境要因と対策を...

摘要 目的:県産ブランドの確立を目指した園芸作物の消費ニーズを見据えた高品質化と、新たな作型及び栽培体系の開発を推進する。計画: (1)オリエンタル系ユリの周年出荷技術の確立 (2)サトイモの早掘り作型や...

中山間地域に対応した地域特産物(山野草花き等)安定生産技術の開発
摘要 (1)リアトリスの抑制栽培で、根株を雪ムロで貯蔵することによって、冷凍貯蔵に比べて切り花の品質が向上するため、出荷可能本数が増加する。(2)リアトリスの抑制栽培における収穫時期は、標高450m程度の場...

摘要 目的:・地域有用資源活用技術の開発、・希少植物資源の保護と保存、・優良種苗の維持増殖。計画:・有望品目の増殖と生産(キイジョウロウホトトギス、ササユリ、ヒメユリ等の産地化推進)、・希少植物の保護...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

摘要 目的:球根などの種苗生産が可能で生産コストを低減できる新たな品目の導入を図るため、ユリ科のサンダーソニア、オーニソガラムを対象として、実生球根養成と切り花生産の一貫栽培技術体系を確立する。 計...

摘要 目的:高知県の特産品目である‘スタービューティー’は、球根養成時におけるネダニ等の発生や、発芽、肥大の不揃いにより、養成効率が悪く普及上のネックとなっている。そこで、隔離床栽培や栽培環境等につい...

摘要 奄美地域は本県一の切り花産地として拡大を進めている。一方、本地域ではアルカリ性の琉球石灰岩風化土壌や強酸性の粘板岩風化土壌等、県本土に見られない不良土壌が広く分布している。これらの土壌の持つ...

摘要 沖縄県におけるイチゴ「さちのか」の年内収穫には、短日夜冷処理による花芽分化促進処理が有効であり、また2段階採苗法による県内での良質苗生産が可能である。地温の高い沖縄県ではイチゴの根量は少なくな...

摘要 カリウム及びリン酸は塩素または硫酸化合物以外のノンストレス型肥料で基肥施用し、窒素成分は尿素液肥または被覆尿素で施用することにより、土壌に化学的ストレスを与えることなくホウレンソウの持続的栽培...

摘要 アルストロメリア及びエルムルスについて、一次特性53点、二次特性189点、三次特性76点の調査を行った。また、ユリ科のエリスロニウム(カタクリ属)について開花特性に関する調査を行い、開花3週間...

摘要 病虫害による切り花の品質低下防止及び作業性の改善のため、レール式薬剤散布装置及び携帯型煙霧機を導入した結果、作業時間は手散布よりも7~8割減になり、比較的規模の大きいハウスに利用すると、さらに...

摘要 主として北方圏諸国より寒地向き球根花き遺伝資源を収集・導入した。12年度末の保存点数は、アリウム類593点、アルストロメリア135点、エレムルス23点等、計1,430点である。また、収集した遺...

摘要 レール式薬剤散布機による作業はホース回収と畦間移動時に心拍数が増大する。手散布では傾斜畦栽培よりも等高線畦栽培の方が労働負担が小さい。レールを利用した収穫物運搬装置により労働負担の軽減効果が認...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(280)
摘要 21科40種の植物根の水抽出液のうち、フウロソウ科のノハラフウロはジャガイモそうか病菌の2種、サツマイモ立枯病菌、サトイモ芽つぶれ症菌及び亀の甲症菌の計5種に、ユリ科のニラ、バラ科のワレモコウ...

摘要 中山間傾斜地の小区画・傾斜圃場における労働負担を軽減するため、小型作業機の開発及び適用性を調査した。市販の車輪付き手押し式ブームノズル、ホース巻き取り機能付き手押し式ブームノズル及び棚吊り式防...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(270)
摘要 キョウチクトウ、キキョウ、キク、アブラナ、リンドウ、フウロソウ、イネ、アヤメ、シソ、マメ、ユリ、ラン、ボタン、キンポウゲ、バラ、アカネ、ミカン、マツブサ、ヒャクブ、セリ、ショウガ科の計40種類...

ユリの複合ウイルス病害に関与する複数病原性遺伝子の特異的同時検出(219)
摘要 ユリで問題になっている2系統群のキュリモザイクウイルス(CMV)、ユリ潜在ウイルス(LSV)、カンキツタッタリーフウイルス(CTLV)の4種類のウイルスについて同時検定ができるマルチRT-PC...

ユリの複合ウイルス病害に関与する複数病原性遺伝子の特異的同時検出
摘要 本課題は7年度から野菜・茶試病1研において新規課題として開始された課題であるが、8年度からは北農試越冬研が担当している。複合ウイルス病が問題となっているユリについて、PCRを利用して複数の病原...