
うれしの茶産地を維持するための省力化技術の体系化(将来を見据えた新たな試験研究推進事業(開発))
摘要 県産茶のブランド維持には品質と生産量の確保が重要であり、高齢化が進展しても安全で省力的に茶園を管理する技術を確立することは急務であることから、自走式小型茶園管理機の傾斜地茶園への適応性を強化...

大規模化等による収益性の高い農業のための農業生産基盤整備技術の開発
摘要 圃場水管理システムは、市販化された本システムの販売台数が前年比の約 1.3 倍に拡大し、開発した iDAS は愛知県 5 地区、茨城県 2 地区、静岡県 1 地区で実装された。開水路システムへの適用として、約 600...

新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 トラクタ直進作業を支援する作業システムの開発では、高精度直線アシスト装置は、開発が完了し、平成28年度にモデル 市販の予定である。さらなる適用性の拡大や実用性向上のため、トラクタ前方の風景画像を...

摘要 小型除草ロボットの走行部と草刈り部に改良を加えた3号機を製作し、①腕クローラの軽量化・簡素化、②バッテリの交換容易化、③スタータ付エンジン採用、④エンジン回転の遠隔調整機能追加、⑤遠隔非常停止機能...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立(7)
摘要 11年度は効率的施肥を実現するために、樹体が必要とする肥料養分量の基礎資料を得るため、施肥処理とカンキツ葉及び果実養分との関係を調査した結果、カンキツ葉に含まれている養分は土壌面施肥・土壌潅中施...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立(6)
摘要 12年度は周年マルチ下点滴潅水同時施肥法を行っている樹体の葉色値が、他の施肥・栽培樹に比べ、全体的に小さい値であることを明らかにした。AI搭載型自律走行運搬台車試作機の走行試験では、台車前面に...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立
摘要 我が国のカンキツ園のほとんどは急傾斜地にあり、重労働を余儀なくされている。これまでの研究成果に基づき、園内作業道の設置、小型機械化体系の普及が推進されているが、農家の高齢化は進み、さらなる農作...

急傾斜地における農作業支援ロボットの開発に関する研究(49)
摘要 急傾斜地における農作業の労働負担を軽減し、かつ、安全性・生産性の向上を図るために、急傾斜地農作業支援ロボットの開発を目指した。急傾斜地では、車両系機械の走行に必要な路盤を確保し難いため、軌条を...

急傾斜地における農作業支援ロボットの開発に関する研究(47)
摘要 急傾斜地における農作業の労働負担を軽減し、かつ、安全性・生産性の向上を図るために、急傾斜地農作業支援ロボットの開発を目指す。軌条走行型機械の自動化・ロボット化を図るため、センサ及びラジコンから...

摘要 カンキツ園の約50%は傾斜15度以上の急傾斜地に立地しており、急傾斜地では機械の導入が困難であるため、諸作業は人力に依存した過重労働となっている。急傾斜地における農作業の労働負担を軽減するため...