
西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・リレー出荷が可能で品質・栽培性に優れた品種を育成する。 ・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。 ・輪紋病に耐...

85 ブルーベリー新品種の効率的増殖と安定生産技術確立(4)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。 ・導入したわい性台木GM61/1について、「佐藤錦」を供試し生産特性を調査しわい化効果を確認した。 ...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 2.リンゴの台木繁殖に関する試験
摘要 M.9系統の取り木繁殖効率の比較、取り木の発根促進技術について検討する。 M.9FL56、Pajam2、M.9Bは繁殖性が優れ、M.9ナガノ、M.9NVF157、Pajam1はこれらに比べて劣った。T337は両者の中間であった。平...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 5.オウトウの優良わい性台木の選抜
摘要 導入台木より優良わい性台木を選抜する。 Inmil台樹はスーパー6、コルト、アオバザクラと比較してわい化性を示した。Gisela 5(148/2)の挿し木繁殖性は活着率0%であった。 研究対象 オウトウ 戦略 園芸...

71.接ぎ木繁殖植物(カンキツ)におけるウイロイド病制御技術 (1)カンキツウイロイドが樹体に及ぼす影響と樹体内における発生消長の解明
摘要 各種カンキツウイロイドがカンキツ樹体に及ぼす影響や樹体内での消長を明らかにし、弱毒ウイロイド利用技術の開発に活用する。ウイロイド類が複合感染した場合の生育や光合成に及ぼす影響を調査したところ...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 7.オウトウの優良わい性台木の選抜
摘要 導入台木より優良わい性台木を選抜する。 Inmil台樹はスーパー6、コルト、アオバザクラと比較してわい化性を示した。Gisela 5(148/2)の挿し木繁殖性は活着率0%であった。 研究対象 オウトウ 戦略 園芸 ...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 6.セイヨウナシのわい化栽培技術
摘要 極わい性台木の導入と増殖法、苗木養成法、オーロラのわい化栽培、新導入台木の特性などについて検討する。 取り木による繁殖効率は、クインスA、ADAMS、SYDO、クインスCの順で、一株当たり苗数は4.4~8....

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 4.リンゴの台木繁殖に関する試験
摘要 M.9系統の取り木繁殖効率を比較する。 過去2年間の結果から、M.9FL、Pajam2、M.9Bは取り木繁殖において繁殖性が優れる傾向であった。M.9ナガノ、M.9NFV、Pajam1はこれらに比べて繁殖性が劣ったが、取り木...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (4)海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究3)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。・わい性台木GM61/1(アオバザクラに比べわい化傾向有り)について、「佐藤錦」を供試し生産特性を...

摘要 目的:わい化栽培が導入されて以来、25年余りが経過し、樹齢の進んだ園地での強樹勢化、品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、りんご園の改植が急務と考える。JM...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発
摘要 JM台木は、挿し木繁殖性等に優れた新わい性台木で、多雪地帯である本県においても、JM台木利用による本格的なわい化栽培が必要である。そのためにもまだ未解明なJM台木利用技術の確立が急務である。...

リンゴわい化栽培におけるJM台木等を利用した低樹高省力型栽培技術の確立
摘要 国研で開発した新わい性台木を用いて、樹高2.5m以下の脚立を用いずに高品質果実が生産できる栽培とカバークロップなどによる除草剤を使用しない環境に優しい栽培を実現し、高齢化、婦女子化が進む農業労働...

摘要 目的:本県のりんご栽培はわい性樹が約70%と高いわい化普及率であるが、植栽からすでに20年以上経過している園地も多く、改植を推進しているところである。そのような背景から、国にて育成されたわい化効果...

摘要 目的:本県のりんご栽培はわい化普及率が高いが、植栽からすでに20年以上経過し、老齢化している園地も多く、改植が必要となってきている。そのような背景から、(独)果樹研究所リンゴ研究部にて育成されたわ...

摘要 目的:わい化栽培の導入以来25年余りが経過し、樹齢が進んだ園地での樹勢強化や品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、既存園のさらなる改植が必要とされている。JM...

摘要 目的:岩手県においては、約3,700haの栽培面積のうちわい化栽培率が70%近くを占める高い普及率であるが、植栽から20年前後を経過する樹園地も多く、生産性が低下しつつある。このような園地では、優良な品種...

摘要 目的:国の内外で育成された台木特性を検討し、本道に適する台木の実用化を図る。 計画:リンゴの供試台木数は17種類、穂品種は6種類、オウトウの供試台木数は2種類、穂品種は2種類である。 期待される成果...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ及びミツバカイドウとの二面交雑を昭和47年に行った。その結果、これまでに極わい性台...