
病害虫総合防除技術の確立、 2バンカーシートを用いた天敵利用技術の確立
摘要 目的:病害虫総合防除のための個別技術を開発するとともに、それらを用いた防除体系について検討する。、成果:簡易バンカーシートの有効性について、ミヤコカブリダニパック製剤を用いて、イチゴのナミハダ...

病害虫総合防除技術の確立、 3 バンカーシートを用いた天敵利用技術の確立
摘要 目的:病害虫総合防除のための個別技術を開発するとともに、それらを用いた防除体系について検討する。、成果:簡易垂下型バンカー、バンカーシートの有効性について、ミヤコカブリダニパック製剤を用いて、...

摘要 目的:広域のカラマツ林で散発的に発生するキクイムシ被害を防除するため、低コストで環境に配慮した技術として天敵利用技術を開発することを長期的目標とする。本研究では、技術開発の第一段階として、キク...

摘要 目的:広域のカラマツ林で散発的に発生するキクイムシ被害を防除するため、低コストで環境に配慮した技術として天敵利用技術を開発することを長期的目標とする。本研究では、技術開発の第一段階として、キク...

摘要 生態系活用型防除技術の確立を目的に、ハウス外縁に光反射シートを敷設しネギアザミウマの侵入抑制効果、天敵に対するマシン油剤の影響評価、カーネーション萎凋病に対する非病原性フザリウムの作用機構の検...

摘要 アザミウマ類の天敵であるヒメハナカメムシ類の生態解明と捕食能力の評価及び天敵利用法の開発を行う。農家ほ場では、タイリクヒメハナカメムシの放飼によってアザミウマ類の被害が軽減した。 戦略 環境 専...

摘要 ククメリスカブリダニのイチゴにおけるハダニ抑制力は50~30%であることを確認した。イチゴは化学農薬の使用を最も回避したい果実であり、天敵利用防除体系の確立のために適性の高い天敵としてハダニ抑制力...

高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発(134)
摘要 チャノコカクモンハマキの発育に及ぼす温度の影響を明らかにし、発育零点と有効積算温度を利用すれば越冬世代成虫の誘殺消長から第一世代成虫の発生時期の予測が可能であることを示した。顆粒病ウィルス製剤...

高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発(133)
摘要 チャノコカクモンハマキの発育零点・有効積算温度等を明らかにし、これらを利用した発生時期の予測が効果的であることを示した。また、野外条件でも計数精度が高い自動計数フェロモントラップの試作機を作成...

寄生性天敵利用を核としたコナジラミ、マメハモグリバエ等害虫の総合防除技術の開発(84)
摘要 施設トマトの病害虫総合防除技術の確立に関連して、主要害虫コナジラミ類及びマメハモグリバエの寄生性天敵による防除技術をモデルにより評価する。これまでマメハモグリバエ及び導入寄生蜂イサエアヒメコバ...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(230)
摘要 減農薬カンキツ園における4月のマシン油乳剤散布がハダニとカブリダニ類の発生に及ぼす影響を調査した。孤立園では両者共に低密度に推移したのに対し、周辺に同様な園地があるカンキツ園ではハダニは低密度...

寄生性天敵利用を核としたコナジラミ、マメハモグリバエ等害虫の総合防除技術の開発(96)
摘要 施設栽培トマトの主要害虫コナジラミ類及びマメハモグリバエの寄生性天敵による防除技術をモデルにより評価する。マメハモグリバエの導入寄生蜂イサエアヒメコバチとハモグリコマユバチの直接的相互干渉を調...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(241)
摘要 ミカンハダニと天敵類の発生消長を農薬無散布園で8~10月に調査した。期間中ハダニ及び天敵類の密度は極少に推移し、9月下旬の台風通過後はハダニ及び天敵類の発生が皆無となったため、天敵類の影響につい...

高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発
摘要 現在、茶園の病害虫防除では薬剤の散布回数及び散布量とも他作物と比較して多く、 農薬の使用量削減の技術を早急に確立する必要がある。 そこで、茶の重要害虫であるハマキガ類やカンザワハダニに対して各...

寄生性天敵利用を核としたコナジラミ、マメハモグリバエ等害虫の総合防除技術の開発
摘要 持続型農業を推進する上で必要となる現場対応型体系化技術の一環として、施設トマトの病害虫総合防除技術の確立に関連して、主要害虫コナジラミ類及びマメハモグリバエの寄生性天敵による防除技術をモデルに...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立
摘要 カンキツの害虫種に対する個別防除技術を開発するとともに、害虫群管理の観点に基づき各種防除技術の組み合わせとそれらの相乗効果や補完関係等を解明することにより、カンキツ園での農薬使用量を半減する総...

摘要 "現在、卵寄生蜂を利用した野菜の重要害虫コナガの生物的防除法の開発を進めている。しかし、農業生態系を考慮すれば、一つの防除手法に頼るのではなく、多種多様な手段を組み合わせるべきであり、コナガの...

効率的天敵利用のためのウンカ・卵寄生蜂・水稲相互共生機構の解明(58)
摘要 ホウレイ及びコシヒカリの水田でセジロウンカ卵及び卵寄生蜂の密度を株分解調査により、また5齢幼虫・成虫密度を見取り調査法及びファームコップ法により調査した。飛来世代の卵密度はホウレイ株上で低かっ...

摘要 無加温ビニルハウス栽培のイチゴ(とよのか)においてハダニ類に対してチリカブリダニを利用する天敵利用区と殺ダニ剤を使用する化学的防除区を設け、ハダニ類を始めとする主要害虫に対する防除効果を比較検...

効率的天敵利用のためのウンカ・卵寄生蜂・水稲相互共生機構の解明
摘要 昆虫機能を利用した害虫制御法は、低投入型農業や環境保全型農業の推進が可能なため、近年注目されている。この研究は、従来害虫ー天敵の系に注目した単純なものであった。しかし、現在加害される植物の生体...