
摘要 次世代稲作技術構築にあたっては、育種・栽培等の新技術による低コスト化、複数の病害虫や冷害に強く雑草耐性を有し、直播適性の高い水稲生産技術の開発とともに、生産される米の品質・食味が消費者ニーズに...

摘要 アミロース含量は米の食味に最も影響を与える物質であるが、その含量は低温登熟時には高まり、高温登熟時にはその逆に低くなるなど登熟温度に左右され、コメの品質の年時間変動の原因となっている。従って、...

摘要 新規育成米の基礎的穀実特性の評価を行なった。7年産米について、玄米中碎粒率、玄米胴割率、精米碎粒率、粒長、粒長/粒幅、硬度、米飯物性(損失正接)について測定した。測定件数は、国内から預託された...

摘要 筑波31~35号の5系統を供試し、調査方法2に基づいて調査を行って成績を検討した。これまでに筑波31号は食味が良好であるが小果であること、筑波33号には凍害もしくは立枯症が見られることなどが知...

摘要 近年、北海道に適した果樹として小果樹が注目され、そのなかでブルーベリーは本道に分布する泥炭土などの酸性土壌を好む性質があるため、いくつかの地域で産地化が進んでいる。ブルーベリーは、三つの主要な...

摘要 近年、北海道に適した果樹として小果樹が注目され、そのなかでブルーベリーは本道に分布する泥炭土などの酸性土壌を好む性質があるため、いくつかの地域で産地化が進んでいる。ブルーベリーは、三つの主要な...

摘要 東北地域ではいもち病と冷害が稲作の大きな生産阻害要因で、肥料の流亡による水質汚染も問題である。このため高度ないもち病抵抗性や耐冷性を備えた品種及び肥料を効率的に利用できる品種を育成し、米の低コ...

摘要 北海道の代表的な良食味品種「きらら397」とその親品種「しまひかり」の培養によるクローン系統及びクローンからの後代集団を養成して早生、短稈、稔実良などの変異系統・個体を選抜した。選抜母集団が比...

摘要 新たな育種素材として奥羽342号、合系9号などを用いて交配を行った。また、中母農8号や北海270号など外国品種の耐冷性を取り込んだ系統を片親とする交配組合せに良質・良食味品種を戻し交配した。3...