
摘要 施設向け有望系統「千葉L1号」の品種登録出願を行った。他の一次選抜、二次選抜系統については大果・良食味であることを前提とし、露地栽培では耐寒性がある品種、施設栽培では早生~中生で高温障害に強...

摘要 目的:<提案型共同研究>観光向け新規果樹品目選定のため、県内での栽培事例のない樹種(品種)について、幼木の耐寒性や耐暑性を調査し、越冬方法を明らかにする。、成果(H27):アボカド、レモンについて...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(9)千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進、1 千葉県オリジナル品種の育成、(5) 大果で外観美麗なビワ新品種の育成
摘要 1989年交雑系統の中から、大果で果面障害が出にくいことを前提とし、露地栽培では耐寒性を、施設栽培では早熟性や高温障害の発生程度を重視した選抜を行い、新品種を育成する。昨年度に品種登録候補として...

冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立
摘要 目的:冬季の北海道において道内各地の気象条件に対応した無加温ハウス生産流通体系を確立する。、成果:最低気温はそれぞれ-15℃(2014年12月15日)となったが、内張およびトンネルによる保温でハウス内気温は...

摘要 先行課題で選抜した中~大果で良食味の優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくいことを前提とし、露地栽培では耐寒性を、施設栽培では早熟性や高温障害の発生程度を重視した選抜を行い、新品種を...

葉菜類冬季無加温栽培における耐寒性、形質および内部成分評価による品種選定
摘要 目的:レタスおよびこまつなにおいて、耐寒性の品種間差を明らかにするとともに外観形質および内部品質を評価することで、冬季無加温栽培に適した品種選定を行う。 、成果:1)セル苗を利用した耐寒性評価お...

(4)果樹研究室 、3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、イ ニホンナシの温暖化環境における凍害等樹体に及ぼす影響評価および対策技術の開発
摘要 目的:樹体条件が枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。また気温上昇した場合に収量等に及ぼす影響を評価する。また、秋冬期の温度変化がナシの品種別枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:なしの...

摘要 平成23年時の生育や樹体管理、気象の影響を受けモモ樹が樹勢衰弱に陥り、耐寒性が著しく低下した結果、翌年1~3月の低温が直接的な原因となり樹勢衰弱や凍害が発生したと考えられた。対策としては、落葉前の...

摘要 先行課題で選抜した優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくく、露地栽培では耐寒性、施設栽培では高温障害を重視した選抜を行う。本年度は、耐寒性の選抜が進み、露地栽培向きの5個体を選抜し、...

摘要 先行課題で選抜した優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくく、露地栽培では耐寒性、施設栽培では高温障害を重視した選抜を行う。本年度は、耐寒性の選抜が進み、露地栽培向きの6個体を選抜した...

3園芸技術部 、(2)果樹研究室 、(3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、イ ニホンナシの温暖化環境における凍害等樹体に及ぼす影響評価および対策技術の開発
摘要 目的:樹体条件が枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。また気温上昇した場合に収量等に及ぼす影響を評価する。また、秋冬期の温度変化がナシの品種別枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。 成果:枝幹障害...

摘要 (1)各有望系統の春期の低温被害回避特性、ほ場耐寒性、耐病性、及び収量構成要素を比較調査し、生育特性を明らかにする。また一・二番茶製茶と品質審査により、品質諸特性を明らかにする。(2)各有望系...

摘要 (1)実用化の観点から、履歴時期の水深制御による水温上昇が耐冷性に及ぼす影響を5cm水深と0cm水深で比較評価したところ、履歴時期の浅水は耐冷性を弱め、水深が深いほうが良いことを明らかにした。(2)...

摘要 目的:暖地向け、耐寒性(裂傷型凍害)、病虫害抵抗性の茶品種および釜炒り茶用品種の育成。、成果:以下の品種を育成した。、・「宮崎27号」(平成22年6月に品種登録出願予定)輪斑病に抵抗性で釜炒り茶...

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...