
V 地域に適合した優良台木の選抜育成と利用技術3.青台3等わい性台利用樹のわい化度調節技術の確立(2)新わい性台木に中間台として挿入したM.27の長さとわい化程度
摘要 JM7と青台3にM.27を中間台として入れた場合のわい化程度を検討する。 研究対象 りんご 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

V 地域に適合した優良台木の選抜育成と利用技術3.青台3等わい性台利用樹のわい化度調節技術の確立 (1)青台3等の台木地上部の長さとわい化程度
摘要 台木の地上部長がわい化程度に及ぼす影響について検討する。 研究対象 りんご 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

V 地域に適合した優良台木の選抜育成と利用技術2.有望台木系統の利用技術の確立 (3) M.27の中間台としての利用法
摘要 わい化程度を自由にコントロールするために、マルバカイドウ台にM.27を中間台として入れた場合のわい化程度を検討する。 研究対象 りんご 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 i)「ふじ」の蜜入り、でんぷん含量についての非破壊評価情報や各種実測データなどから蜜入りの簡易で精度の高い評価法を開発した。ii)リンゴの樹相、生態情報及び非破壊データを解析し、営農試験地の生産者...

摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...

摘要 目的:国の内外で育成された台木特性を検討し、本道に適する台木の実用化を図る。 計画:リンゴの供試台木数は17種類、穂品種は6種類、オウトウの供試台木数は2種類、穂品種は2種類である。 期待される成果...

摘要 i)JM台木のうちJM1利用樹における樹勢低下が顕著であること、低樹高化によりせん定労力は20%程度、摘花・摘果労力は10%程度省力化されることを明らかにした。ii)カンキツの生理落果、ブドウの着色並びにリ...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 1.スパータイプを利用したリンゴわい化栽培技術の開発
摘要 スパータイプ品種の生育特性を解明する。 セイリンスパーは、ふじに比べて樹体が小型になったが、生産効率は差がなかった。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 飛騨地域の主要品目であるモモ・リンゴの品種選定を行なうとともに、現状の経営に組み合わせることのできる特色ある品目を開発する。<研究成果>1) モモ有望早生品種の選定 飛騨地域に適したモモの早生有...

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 4.リンゴわい化栽培における施肥の合理化試験
摘要 窒素地力と果実品質や生産量との関係をみるため、須坂市の3圃場の土壌を培養している。被覆肥料の利用については、処理から8年経過したが、処理の差は明確でなく、LP40~LP70間での緩効度であれば、緩効施...

摘要 M.9ナガノよりわい化度が高く、生産力が高い台木を選抜する。 長野県果樹試験場で選抜したリ台長果1~8について検討。幹断面積はM.9ナガノ台木樹と比べ、リ台長果1台木樹は大きく、リ台長果2台木樹は小さ...

摘要 定植10年目までの調査結果では、JM2台樹は、マルバカイドウ台樹に比べ、わい化性や早期結実性が高いことが認められた。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 5.リンゴの苗木養成に関する試験
摘要 2年生フェザー苗木の定植後の品質、収量変化を調査するとともに、早期多収のために苗木の側枝発生と花芽着生促進技術を検討する。 2年生フェザー苗木の定植2年目の収量は、平均9.7kg/樹であったのに対し...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 4.リンゴの台木繁殖に関する試験
摘要 M.9系統の取り木繁殖効率を比較する。 過去2年間の結果から、M.9FL、Pajam2、M.9Bは取り木繁殖において繁殖性が優れる傾向であった。M.9ナガノ、M.9NFV、Pajam1はこれらに比べて繁殖性が劣ったが、取り木...

摘要 M.9系統のわい化効果を比較して、小型樹栽培体系に適したわい性台木を検討する。 定植2年目ではJM7が他の台木に比べて生育が旺盛であった。M.9系統間には差がなかった。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 ...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 2.M.9ナガノを用いたわい化栽培技術の確立
摘要 M.9台木を用いた栽培技術を確立する。 台木法で用いた方が、中間台木法に比べて樹体が小型化し、生産効率が高かった。間伐4年目の中間台木法でも、10a当たり5トン以上の収量が得られた。Y字形が最も低樹...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 花芽形成促進、移植による樹勢調節と早期結実化、わい化苗木育成法を検討し、その実用性を検証する。 前年プロヘキサジオンカルシウムを接ぎ木当年の新梢が停止した時期に100ppm処理したが花芽形成に効果...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。 7.2℃以下の低温積算時間が1200時間及び1400時間条件下では生育及び...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 4.JM台木樹の密植栽培技術の評価
摘要 JM台木を利用したわい性台木樹の低樹高密植栽培技術の評価を行う。 11年生ふじ/JM7は、ふじ/M.9ナガノ/マルバとほぼ同等の樹体サイズであり、M.9ナガノ台木樹に比べて大きかった。JM1台木樹では極端...