
摘要 i)果樹栽培において温暖化に起因すると推定される変化・現象等を整理・把握するとともに、地域で現在とられている対策技術等を調査した。ii)「不知火」を含むカンキツの生理落果は、葉果比が小さい場合、...

摘要 リンゴ果実の生食適性要素と市場性との関連を明らかにするために、5年度までは、糖組成、みつ発生程度と果実形質、食味との関係等について調査し、みつ入り及び澱粉消失は、エチレン発生剤CEPA処理によ...

摘要 リンゴ果実の生食適性要素と市場性との関連を明らかにするために、糖組成、みつ発生程度と果実形質、食味との関係、並びに成熟に伴う糖集積過程とみつ入り機構を解明する。5年度は、成熟程度を異にする果実...

果実の細胞膜機能の調節による品質制御に関する基礎的研究(200)
摘要 リンゴ‘紅玉’種子を播種して2週間生育させた後、子葉を採取してプロトプラストを調製し、テフロンホモジナイザーで磨砕した。それをポリエチレングリコールとデキストランT500による水性2層分配法にか...

摘要 リンゴ果実の市場性に関連した品質構成要素を明らかにするため、その一つの要素である糖成分を中心とした生食適性要素を解明する。果実の各糖組成と着色、地色などの果実形質及び食味との関係、さらに成熟期...

摘要 リンゴの熟期促進技術の開発のため、‘つがる’を用い試験を行った。摘果剤エテホン(商品名エスレル)の50または100ppmを収穫の15~35日前に散布し検討した結果、エテホンの50または100pp...

摘要 早生種としては果肉硬度が高く、日持ち性がよい特性を有しているリンゴ新品種‘さんさ’の成熟特性を明らかにするため、果心内エチレン濃度及び果実品質の経時的変動を調査し、既存の早生種‘つがる’と比較、検...

摘要 数品種のリンゴについて、果肉の軟化や粉質化と、レオメーターを使った物理性の指標値との関係について検討を加えた。‘ジョナゴールド’と‘スターキング’では、果汁量と、食味評価における軟化及び粉質化との...

摘要 リンゴの熟期促進,落果防止の目的でエテホン50または100ppmにジクロルプロップ(1000倍)を加用して収穫の1か月前に散布し試験を行った.その結果,エテホン100ppm散布(ジクロルプロッ...

摘要 リンゴ‘ふじ’にほう素を散布すると、果実の蜜入りが向上することが明らかになっている。そこで、ほう素による果実品質の向上と細胞膜機能との関係について検討を加える。特に、エチレン等の植物ホルモンの量...

リンゴの栄養管理と生理活性物質による成熟異常の抑制(375)