
摘要 リンゴわい性台木はM.26台を中心に普及されたが、台木品種と穂品種の生育反応に著しい違いがあり、種々の問題点があった。今後、幅広く普及が期待されている、JM台木について主要品種との生育反応を明...

摘要 わい化性、挿し木発根性や耐病虫性を有するJM台木が育成され、これら台木を用いた低樹高、省力の新しいリンゴわい化栽培の普及が期待されている。しかし、JM台木の簡易大量増殖法をはじめ、主要なリンゴ...

リンゴの低樹高変異形質の特性解明及び育種素材の作出(280)
摘要 10年度は保存しているリンゴ低樹高変異体の生育特性の調査、遺伝解析のための交配を継続し、新規突然変異体獲得のためのインビトロ培養系作出、インビトロ系及び個体へのガンマ線照射を行った。植物ホルモ...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行った。昭和59...

花芽分化における形態形成関連遺伝子と生理活性物質の機能解明(112)
摘要 果樹における形態形成機構を解明するため、形態形成関連遺伝子を果樹に導入し、形態形成に及ぼす影響をタバコと比較検討するとともに、その間の生理活性物質の動態を調査した。その結果、リンゴ等の果樹にイ...

摘要 これまで、国内において組換え体果樹の野外における安全性評価試験が実施された例はなく、開放形利用に向けた各種試験の実施の結果に基づく安全管理手法の開発が必要である。果樹は永年性作物であるため、生...

摘要 ジベレリンは植物の伸長を促進する植物ホルモンであるため、ジベレリン生合成阻害剤によりその生合成を抑制して植物をわい化させることができる。このため、ジベレリン生合成阻害剤を除草剤として用いること...

摘要 カキのわい化栽培技術確立のために、わい性遺伝子を導入した台木の作出を図る。pSMAK251に35SrolCを組み込んだベクターを用いて、アグロバクテリウム由来であるrolC遺伝子の導入を図った...

摘要 果樹試験場リンゴ支場で育成されたJM台木は、わい化性、挿し木発根性等に優れており、今後広く普及することが期待されている。しかし、穂品種との接ぎ木親和性、栽植密度、生産性など不明なところが多い。...

摘要 昭和59年にマルバカイドウ×M.9の交雑実生から、挿し木繁殖性とわい化性に優れる10系統を選抜し、昭和60年から’ふじ’を穂品種に用い、系統適応性検定試験を実施している。この中から、M.9EML...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行い、リンゴ台木...

摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件を解明し...

リンゴの低樹高変異形質の特性解明及び育種素材の作出(266)
摘要 放射線による人為突然変異等を利用して、リンゴ主要品種から省力樹形・生産技術開発のための系統・育種素材を作出する。研究内容としては、既存の突然変異体の特性解明及び変異形質の遺伝解析、ガンマ線等を...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1,471品種、4,343個体の遺伝資...

摘要 リンゴ既存品種には低樹高の育種素材がほとんどないため、交雑育種による低樹高品種育成は現時点では困難である。そのため、経済的価値の高い品種からの低樹高突然変異体の作出が早急に必要である。そこで、...

摘要 主にリンゴのわい化栽培におけるせん定、摘花及び摘果、収穫作業を想定し、検出対象及び計測する項目に基づいて、3次元画像計測システムの構築を進めた。本計測システムは、CCDカメラとレーザ視覚センサ...

リンゴ耐湿性、病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(50)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件を解明し...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、47年に二面交雑を行い、リンゴ台木の育...

摘要 59年にマルバカイドウ×M.9の交雑実生から、挿し木繁殖性とわい化性に優れる10系統を選抜し、60年から‘ふじ’を穂品種に用い、系統適応性検定試験を実施している。この中から、これまでにM.9EM...

摘要 激化する国際競争に対処し、また、担い手の減少及び高齢化による労力不足に対処するためには、カラムナー性高品質品種等の育成に基づく省力的栽培管理技術の開発が必要である。しかし、既存のカラムナータイ...