
摘要 目的:本県での主要病害虫の発生消長を調査し、防除適期を把握する。また、新規薬剤の効果および薬害の有無を検討し、新規薬剤の登録に資する。 成果: (1)指定病害虫 ナシの黒星病の発生は殆んど認められ...

摘要 ナシでは実証ほを設置した。水田転換であり、整地、深耕、土壌改良資材の投入の後、ナシ棚を施工し、1月に完了した。3月中に植栽した。福島果樹研究所内植栽樹の調査では、果実生産性において10a当たり...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

日本一ニューブランドうめ新品種の育成(指定試験課題名:暖地向き、病害抵抗性、良質のうめ品種の育成)
摘要 目的:うめ優良系統の探索および優良品種の選抜により産地の高品質安定生産に寄与する。黒星病及びかいよう病抵抗性育種素材、環境ストレス抵抗性育種素材を開発し、今後の温暖化に伴う西南暖地における病害...

日本一ニューブランドうめ新品種の育成、(指定試験課題名:暖地向き、病害抵抗性、良質のうめ品種の育成)
摘要 目的:うめ優良系統の探索および優良品種の選抜により産地の高品質安定生産に寄与する。黒星病及びかいよう病抵抗性育種素材、環境ストレス抵抗性育種素材を開発し、今後の温暖化に伴う西南暖地における病害...

ブドウ灰色かび病菌に対する拮抗菌の選抜及び白紋羽病菌に対するバチルス菌の効率的施用条件の解明
摘要 i)ブドウ果面から分離した拮抗細菌の灰色かび病及び晩腐病に対する発病抑制効果を調べた。ブドウ灰色かび病では多発条件下の試験で、3菌株で発病果率をやや低く抑えたが、防除資材として有効とは言いがた...