
摘要 1)菌類ウイルス(レオウイルス)株の系統解析により、病原力低下効果の高い株と弱い株はそれぞれ単系統になることを明らかにした。菌類ウイルス純化粒子を白紋羽病菌プロトプラストに接種する方法を確立し...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(4)樹木の生理障害の原因究明と対策技術の開発
摘要 目的:ウメの要素欠乏や生理障害の対策技術を確立する。ナシの萎縮症の原因究明と治療技術、予防技術を確立する。、計画:(1)ウメの生理障害の原因究明と対策技術の確立、(2)ナシ萎縮症の原因究明と防止技術...

摘要 近年被害が増加しているニホンナシの萎縮病について、生理学的、病理学的及び土壌肥料学的観点から調査を行い、原因の究明と対策の立案を目指す。

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (4)落葉果樹の生理障害の原因究明と対策技術の開発
摘要 目的:ウメの要素欠乏や生理障害の対策技術を確立する。ナシの萎縮症の原因究明と治療技術、予防技術を確立する。計画:(1)ウメの生理障害の原因究明と対策技術の確立、(2)ナシ萎縮症の原因究明と防止技術の...

落葉果樹の高品質果生産技術の確立 (1)ニホンナシ萎縮病の原因究明と対策(要望課題)
摘要 萎縮症状がある17樹について解体調査を行ったところ、14樹に萎縮病と思われる腐朽が観察された。そのうち11樹の腐朽部から菌分離を試み、10樹からPhellinus属菌が特異的に分離できた。萎縮病様の腐朽が観...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

49.落葉果樹の高品質生産技術の確立(3)ニホンナシ萎縮病の原因究明と対策(要望課題)
摘要 平成16年に行った主枝の切削処理では、罹病樹の症状を改善することはできなかった。また、平成17年7月に萎縮病罹病樹から分離した菌を接種した3年生樹には、落葉時までの間に萎縮症状は発生していない。 ...

26.落葉果樹の高品質生産技術の確立(3)ニホンナシ萎縮病の原因究明と対策(要望課題)
摘要 萎縮症状樹を解体調査し、腐朽部の分布範囲と程度を明らかにし、糸状菌が原因であることを推定した。菌の検出箇所は腐朽部と健全部の境が多かった。また腐朽部の切削処理を行ったが、位置の特定や適切な切...

摘要 カビ梨症から分離された菌株を健全果実に接種し、症状が再現され、接種菌の再分離が可能か検討した結果、ナシ汚果病の赤アザ型病斑については接種試験により再現されたが、カビ梨症特有の貯蔵中の果実萎縮...

26.落葉果樹の高品質果生産技術の確立(3) ニホンナシ萎縮病の原因究明と対策
摘要 現地ほ場で萎縮病が発症し、その後腐朽部を切削した樹について、聞き取り調査を行った。萎縮病が発症している主枝及び主幹の腐朽褐変部を切削したところ、葉は健全に伸展し樹勢が回復した。この処理が萎縮...