
摘要 気象観測装置によって測定された気象観測データおよびインターネット上で公開されている各種気象情報をコンピュータ上で利用・加工しやすくするプログラムを開発する。そして産地間比較・生育予測・病害虫発...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(113)
摘要 寒冷地では雑草の発生が不斉一であることや水稲の初期生育が緩慢であることから、雑草防除期間が長くなる傾向がある。そこで、除草剤の適正な使用のために、強害雑草であるタイヌビエの発生期間を予測する手...

低温ストレス下におけるイネのいもち病多発要因の量的評価(302)
摘要 冷害時にはイネの体質が変化し、いもち病に罹りやすくなる現象は古くから知られているが、その定量的解析や感受性が変化する機構は解っていない。このため、冷害年の発生予察等に問題を残している。本研究で...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(123)
摘要 寒冷地において不斉一な発生を示すタイヌビエの要防除期間を策定するために、発生期間及び葉令進度と田面水温との関係を調査した。その結果、代かき後からタイヌビエの発生終期(98%が発生した時期)まで...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(114)
摘要 多年生雑草であるエゾノサヤヌカグサ、シズイ、オモダカ及びクログワイの繁殖器官の土壌中における生存率を明らかにするために、増殖3年後の発生消長を調査した。その結果、クログワイ以外の3種では種子か...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(127)
摘要 寒冷地の水田では雑草の発生が不斉一であるため除草剤の使用回数及び使用量が多くなっている。除草剤の適正な処理体系を確立するために、7年に引き続き数種多年生雑草及びタイヌビエの発生消長を気象条件と...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(124)
摘要 寒冷地の水田では雑草の発生が不斉一であるため除草剤の使用回数、使用量が多く、山間地の水田ではさらに多い。土壌処理剤は雑草の発生が不斉一の場合30~40日間の残効性または体系処理が求められる。こ...

寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発
摘要 寒冷地の水田強害雑草としてはタイヌビエ、オモダカ、シズイ、クログワイ、エゾノサヤヌカグサなどがあり、その発生が不斉一であるため、除草剤の使用回数、使用量も他の地域より多い。ことに、山間地の水田...