
果樹病害虫発生予察事業1,指定・重要病害虫に関する発生予察 (1)主要病害虫の発生消長調査
摘要 ア 主要病害虫に関する発生状況調査、(ア)モモ黒星病の発生調査、 調査には場内の「川中島白桃」および「ゆうぞら」を供試した。本年の初発は6月3半旬で昨年よりやや早く、発病果率も高かった。 (イ)ス...

摘要 ○目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。 ○内容等:イネいもち病菌外2菌、ヒメトビウンカ外3害虫について、抵抗性を確認中、

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 1)化学農薬50%削減の中核技術である複合交信攪乱剤の効果試験において、ハマキ等主要害虫に対し、対慣行で半分以下の3回の補完防除により、実用的な水準に近い被害抑制効果を得た。2)交信攪乱対象外害...

摘要 薬剤耐性菌や抵抗性害虫の出現による防除効果低減が原因で起こる被害を防ぐために病害虫の薬剤感受性の低下を把握し,代替薬剤の選択などの対策を講ずる。

IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発、3)代替防除技術の実用化、(1)ファージによる育苗期病害防除技術の開発、(1)混用による苗立枯細菌病の防除
摘要 目的:ファージを利用したイネ苗立枯細菌病防除技術を開発する上で、病原細菌のファージ耐性化が大きな課題である。ここでは、あらかじめ複数のファージを混合したファージ液を用いた場合の防除効果を明らか...

IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発、3)代替防除技術の実用化、(1)ファージによる育苗期病害防除技術の開発、(2)ファージ耐性化機構の解明
摘要 目的:BGPP-Arを用いた苗立枯細菌病菌防除試験において、発病葉から分離された菌株がBPP-Ya耐性化を示唆する現象を認めた。ここでは、BGPP-Ar処理による苗立枯細菌病菌防除効果をあらためて確認するとともに...

摘要 目的:主要病害虫の発生生態の解明と防除対策を検討する。、成果:銅剤アビオンE(パラフィン系展着剤)を加用のかいよう病防除効果は、6月と9月の2回散布では認められなかった。緑かび病菌の中にチオファネー...

摘要 新規農薬は農薬取締法により,公的試験機関等での効果試験,安全性等の試験が義務付けられている。また,薬剤耐性菌や抵抗性害虫に対する有効薬剤の検索,省力防除剤の検討等が必要となっている。、 新規...

摘要 ○目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。 ○成果等:イネいもち病菌外2菌、ヒメトビウンカ外3害虫について、抵抗性を確認

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究、(1)病害虫の発生予察と防除技術、 4)キュウリ褐斑病の防除対策の検討
摘要 目的:キュウリ褐斑病に対する品種間差を検討する。また、下伊那地域に分布するキュウリ褐斑病菌の薬剤感受性を検定する。、成果:キュウリ褐斑病の発生が少ない品種を2品種確認した。下伊那地域から分離さ...

農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立、2.良質麦大豆生産のための防除法の確立
摘要 目的:麦については、県内の赤かび病菌の系統判別と毒素タイプを調査するとともに、防除技術の開発とDON軽減対策を確立する。また、大豆についてはハスモンヨトウ等の主要害虫の発生生態を明らかにし、効果...

摘要 薬剤耐性菌や抵抗性害虫の出現による防除効果低減が原因で起こる被害を防ぐために病害虫の薬剤感受性の低下を把握し,代替薬剤の選択などの対策を講ずる

摘要 目的:耐性菌による被害を防ぐ対策と,発生予察手法が確立されていない病害虫において解析を行い,発生予察手法を開発する資料とし,病害虫防除の効率化を図る。、成果:いもち病菌のMBI-Dに対する耐性...

温湯利用によるコンニャク種球等の消毒技術の開発、1コンニャク種球に対する温湯処理技術の開発・実証、2温湯処理装置の開発
摘要 こんにゃくの重要な難防除病害虫(根腐れ病等)のほとんどが種球伝染し、現在、その対策として、化学的防除が中心に行われている。しかし、薬剤処理後の種球の再汚染や耐性菌の出現で、防除効果が低下する事...

農薬耐性菌及び薬剤抵抗性害虫対策研究、ベノミル耐性コンニャク乾腐病菌対策
摘要 県内主要作物について、薬剤耐性菌や抵抗性害虫の発生実態と出現過程や出現要因を解明し、情報提供する。

摘要 農作物の主要病害虫について、薬剤耐性菌や薬剤抵抗性害虫の発生状況を把握し的確な防除体系を示すとともに、薬剤以外の防除技術も組み合わせた効率的な防除技術を開発する。

摘要 目的:イチゴ産地では高設栽培の技術を利用して収穫期間を拡大している。しかし、これまで実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害が問題化し、化学農薬の使用量が増加してい...

摘要 目的:イチゴ産地では高設栽培の技術を利用して収穫期間を拡大している。しかし、これまで実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害が問題化し、化学農薬の使用量が増加してい...

摘要 ○目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。 ○成果等:イネいもち病菌外2菌、ヒメトビウンカ外3害虫について、抵抗性を確認