
摘要 、目的:県内で栽培されている果樹類について、安定生産に寄与できる病害虫防除技術を開発する。、成果:リンゴ褐斑病について、県下4地区の各2ほ場から採集した63菌株について感受性検定を実施した結果、...

摘要 目的、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。、、結果、以下の5課題について検定を実施、ナシ黒...

16.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立 、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、2,ブドウ晩腐病の効率的防除法の確立
摘要 (1)病原菌の分布実態 、県下各地39圃場(巨峰19、ピオーネ11、甲斐路7、ネオマスカット、ロザリオビアンコ各1圃場)から発病果房を採取し、得られた113菌株について調査した。調査した晩腐病菌は全てC.gloeo...

摘要 目的 、総合的病害虫・雑草管理(IPM)を推進するため、現場で実施できる薬剤感受性の簡易検定方法を開発する。 、結果 、ハダニが寄生しているイチゴの葉を常用濃度の薬液に浸漬し、開口した紙袋に入れて室...

摘要 目的 、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。 、 、結果 、以下の5課題について検定を実施 、...

水稲の病害虫に関する研究 、1)突発病害虫の発生生態と防除対策調査 、(1)QoI剤耐性いもち病菌の発生要因解析と対策技術の開発 、
摘要 目的:QoI剤に対して感受性が低下したいもち病菌の発生推移、並びに新たな防除体系の確立する。 、これまでの成果:県内から採集したいもち病の菌株について調査した結果、24.8%が耐性菌であった。 、 現...

摘要 様々な病害虫について、現地の診断依頼を通じ、発生時期や薬剤効果の確認及び効果的な使用時期を調査検討した。また、特殊資材によるほ場環境の変化を利用した発病低減効果を検討した。主な病害虫は以下の...

摘要 福島県会津美里町の醸造用ブドウ生産ほ場においてQoI 剤耐性ブドウべと病菌の存在が確認された他、本県では、QoI 剤を多用するほ場が多いためブドウべと病の発生が近年増加傾向にあると考えられることから...

摘要 <目的> 、普通作物における耐性菌や抵抗性害虫の発生による被害を未然に防ぐため,薬剤感受性を検定し対策を講ずるための基礎資料とする。<成果> 、 県内各地から採取したいもち病罹病組織より分離した...

摘要 目的:主要農作物の病害虫に対する農薬耐性菌の出現の有無、耐性菌分布状況等の実態を把握し、防除指導の資料とする。 、成果:H25年度はQoI耐性イチゴ炭疽病菌に対する各種薬剤の防除効果について検討し...

摘要 目的:病害虫の遺伝子診断法に定量的なPCR検査を導入し、病原菌密度等の量的評価手法を開発するとともに、量的評価手法を用いた効果的な防除方法の開発や防除対策の指導への活用を目指す。 、期待される...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (2) QoI剤耐性べと病菌のモニタリング
摘要 目的:遺伝子診断法により、本県におけるQoI剤耐性べと病菌の出現状況を把握する。 、成果:18園地中11園地(青森市1園地、藤崎町1園地、鶴田町4園地、弘前市2園地、平川市1園地、三戸町1園地、五戸町...

摘要 目的:各薬剤のリンゴ斑点落葉病QoI剤耐性菌に対する防除効果を検討する。 、成果:リンゴ斑点落葉病QoI剤耐性菌に対する防除効果はベフラン液剤25、ダイパワー水和剤、スコアMZ水和剤とアリエッティC水和剤...

摘要 目的:津軽地域のリンゴ斑点落葉病が発生した園地から罹病葉を採取し、リンゴ斑点落葉病菌のQoI剤に対する耐性菌検定を行う。 、成果:津軽地域のりんご園にはリンゴ斑点落葉病のQoI剤耐性菌が高い比率で分...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (3) 耐性菌モニタリング 、ア.褐斑病
摘要 目的:各園地から採取したり病葉から褐斑病菌を分離し、薬剤に対する感受性検定を行う。 、成果:9園地から分離した25菌株のうち9菌株がベンゾイミダゾール系薬剤耐性菌の可能性があった。

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 炭疽病の生態解明 、 エ.QoI剤耐性菌に対する各種QoI剤の効果
摘要 目的:トリフロキシストロビン剤耐性と判明したリンゴ炭疽病菌に対するピラクロストロビン剤の効果並びに各種QoI剤の効果を明らかにする。 、成果:トリフロキシストロビン剤耐性菌はピラクロストロビン剤に...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 炭疽病の生態解明 、 ウ.QoI剤に対する耐性菌の発生状況
摘要 目的:炭疽病が発生した園地から被害果を採取し、リンゴ炭疽病菌のQoI剤に対する耐性菌検定を行う。 、成果:津軽地域の21園地から分離した172菌株中、8園地28菌株が耐性菌の可能性があると推定された。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(4)ニンニク葉枯病菌のQoI剤耐性菌の確認
摘要 目的:QoI剤を散布した圃場においてニンニク葉枯病が多発する圃場が散見されたことから、その原因を解明する。 、成果:県内で発生するニンニク葉枯病菌からQoI剤耐性菌が確認された。

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:果、レルダン乳剤25、アタブロン乳剤、ノーモルト乳剤、ファルコンフロア...