
家畜排泄物活用等による葉茎菜類(タマネギ、キャベツ)の減化学肥料・減農薬栽培技術の確立
摘要 目的:牛糞堆肥等有機物と肥料の合理的な組み合わせによる減化学肥料栽培と病害虫の発生に応じた防除体系等による減農薬栽培技術の確立を図る。成果:(i)牛糞堆肥5t/10aと被覆窒素肥料を用いた窒素3割減肥、...

露地野菜の生育・環境を制御する機能性被覆資材の利用技術の確立
摘要 植物の生長制御等を目的とした機能性被覆フィルムは、温度上昇や病害虫の抑制効果の他、長日、短日効果がある。これらの機能性を更に高度に利用し、露地野菜の生育促進、抽台抑制、機能性成分の増加などによ...

上場地域におけるネギアザミウマと同種が媒介するIYSVの生態解明による防除技術の確立
摘要 目的:ネギアザミウマが伝搬するIris yellow spot virus (IYSV)の生態解明およびハウスミカンとタマネギを中心とした効率的な防除技術を確立する。期待される成果:効率的な防除対策が実施可能になるとと...

たまねぎ減農薬栽培技術の総合開発-北見地方におけるたまねぎ減農薬栽培の体系化実証-
摘要 試験目的:既存のクリーン農業で出された技術を活用して、現地で減農薬栽培の実証を進める。また、減農薬栽培技術の総合開発の中で開発・改良されるボトキャストや有効積算温度を利用したモニタリング手法さ...

摘要 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷など農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して被害を最小限にとどめる。成績の概要:○病害の診断点数は21点であった。そのうち、たまねぎを含めた...

摘要 試験目的:たまねぎ有機栽培の現地における栽培技術、病害虫発生の実態を把握する。また、安定生産のための栽培技術について検討する。成績の概要:○本年度のネギアザミウマの発生は、初発が遅かったが、最...

摘要 試験目的:たまねぎの生育期の重要病害虫、白斑葉枯病とネギアザミウマに対し、発生対応型防除技術の開発を行う。成績の概要:○白斑葉枯病:(i)長沼、訓子府とも初発直後の散布開始で十分な防除効果が得られ...

摘要 目的:薬剤使用回数が他の主要作物と比較して多いたまねぎを対象に、現在の収量レベルを維持しながら農薬の使用回数を削減する技術を開発する。生育期間中の薬剤使用回数が多い白斑葉枯病とネギアザミウマを...

上場地域におけるネギアザミウマと同種が媒介するIYSVの生態解明による防除技術の確立
摘要 目的:ネギアザミウマが伝搬するIris yellow spot virus (IYSV)の生態解明およびハウスミカンとタマネギを中心とした効率的な防除技術を確立する。 期待される成果:効率的な防除対策が実施可能になると...

摘要 タマネギ萎黄病ファイトプラズマ(OY)を本ファイトプラズマ非媒介性の昆虫8種類に注射した後に、昆虫体内でのOYの増殖を虫体内注射法及びPCRで調べた。非媒介性ツマグロヨコバイ、タイワンツマグロヨコバイ...

摘要 目的:乾腐病の多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討することによって、本病に対する耕種的防除対策を確立する。...

摘要 目的:薬剤使用回数が他の主要作物と比較して多いたまねぎを対象に、現在の収量レベルを維持しながら農薬の使用回数を削減する技術を開発する。生育期間中の薬剤使用回数が多い白斑葉枯病とネギアザミウマを...

摘要 目的:病害虫の繁殖状況、農作物の生育状況、これに関する気象などを調査し、病害虫の発生時期、量、被害を予測し、その情報を報告または提供して被害を未然に防止軽減する。本調査では主要作物病害虫の定点...

摘要 目的:たまねぎ有機栽培の現地における栽培技術、病害虫発生の実態を把握する。また、安定生産のための栽培技術について検討する。成績の概要:ネギアザミウマの発生は、有機栽培では慣行や減農薬栽培と比較...

露地野菜の生育・環境を制御する機能性被覆資材の利用技術の確立
摘要 植物の生長制御等を目的とした機能性被覆フィルムは、温度上昇や病害虫の抑制効果の他、長日、短日効果がある。これらの機能性を更に高度に利用し、露地野菜の生育促進、抽台抑制、機能性成分の増加などによ...

摘要 目的:たまねぎの生育期の重要病害虫、白斑葉枯病とネギアザミウマに対し、発生対応型防除技術の開発を行う。成績の概要: 白斑葉枯病:(1)長沼、訓子府いずれも発病直後の散布開始で十分な防除効果が得ら...

上場地域におけるネギアザミウマと同種が媒介するIYSVの生態解明による防除技術の確立
摘要 目的:ネギアザミウマが伝搬するIris yellow spot virus (IYSV)の生態解明およびハウスミカンとタマネギを中心とした効率的な防除技術を確立する。 期待される成果:効率的な防除対策が実施可能になると...

摘要 目的:新農薬の防除効果および実用性を検討し、防除対策に資する。成績の概要:小麦、馬鈴しょ、大豆、小豆、たまねぎ、12病害29殺菌剤および5害虫13殺虫剤の計42薬剤(処理)について効果を対照薬剤と比較...

農作物病害虫の診断に関する試験 (1) 突発および新病害虫の診断試験
摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷など農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して被害を最小限にとどめる。成績の概要:(a) 病害の診断点数は26点であった。そのうち、野菜の診断依頼が最...

摘要 目的:病害虫の繁殖状況、農作物の生育状況、これに関する気象などを調査し、病害虫の発生時期、量、被害を予測し、その情報を報告または提供して被害を未然に防止軽減する。本調査では主要作物病害虫の定点...