
施設野菜の少量培土耕等根域制限栽培による省力・高品質生産技術
摘要 (目的)果菜類を対象に低コスト根域制限栽培システムによる高品質生産技術を開発し,併せて実証による経営評価を行う。(成果)メロン隔離栽培用容器として,発泡スチロールを利用した簡易隔離床を選定した...

6野菜の省力・低コスト生産技術の開発(1)促成トマトの生産安定技術の確立及び省力化
摘要 トマト栽培は、春メロンの価格低迷、大型選果場新設などの面から、主となる抑制栽培に加え促成栽培も増加しつつある。促成栽培では、寡日照時の受光体勢不良や4月以降の急激な高温での障害果の発生等が大...

島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立
摘要 当場で開発した本システムの普及を図るため、低コスト化と環境負荷の軽減を目指している。単肥配合又は1液方式で低コスト化が可能であった。また、メロン・トマトシステムでは掛け流し方式で排液率20~30%...

摘要 i)ナスの単為結果性育種では、F7世代を選抜するとともに選抜系統を細胞質雄性不稔性(CMS)系統へ戻交配したほか、「ナス安濃交4号・5号・6号」の系統適応性を検定した。また、CMS系統と地方在来種4点のF...

14.フェンロー型温室における温風暖房が温室メロンの生理・生育に及ぼす影響 (2)効率的な暖房管理技術の確立
摘要 目的:温室メロン生産におけるコスト低減を目的に、温風暖房実用化のための生理・生育反応を解明する。 これまでの成果:温風暖房は、温湯暖房と比べて生育後半の果実肥大がやや劣ること、厳寒期には温室内...

摘要 i)ナスの単為結果性育種ではF5・F6世代の選抜、並びに細胞質雄性不稔系統への戻交雑を行い、果実形質の優れる3系統に「ナス安濃交4号・5号・6号」の系統名を付した。ii)トマト短節間性育種ではF5・F6世代を...

メロンえそ斑点病抵抗性アールスメロン新品種の開発(1)病害抵抗性固定系統の開発
摘要 目的、計画:・これまで育成した高品位固定系統およびつる割病抵抗性系統を育種素材とし、メロンえそ斑点病抵抗性を付与したオリジナル品種を育成する。・「パーライタ」などの病害抵抗性系統と、これまで開...

主要野菜の産地維持緊急技術開発プロジェクト(1)主要野菜の高品質生産技術開発(2)主要野菜の新技術・新作型開発
摘要 目的、計画:夏越しハウス栽培トマトについて、細霧冷房による安定多収技術を確立する。栽培ハウスとして開発した積雪寒冷地型連棟低コストハウスの現地適応性を実証する。また産地で問題となっている、すい...

14.フェンロー型温室における温風暖房が温室メロンの生理・生育に及ぼす影響 (1)温室環境に対する生理反応の解明
摘要 目的:温室メロン生産におけるコスト低減を目的に、温風暖房実用化のための生理・生育反応を解明する。 これまでの成果:温風暖房は、温湯暖房と比べて生育後半の果実肥大がやや劣ること、厳寒期には温室内...

39.施設野菜における根圏微生物の活用による環境保全型施肥、土壌病害制御技術 (1)温室メロン、トマトにおける根圏微生物の活用による生育促進技術
摘要 目的:施設園芸地帯における環境保全型農業を推進するため、生育促進機能をもつ微生物と微生物農薬を利用した減肥栽培技術と、土壌病害防除技術を確立する。これまでの成果:メロンつる割病に対して、非病原...

51.施設野菜における根圏微生物の活用による環境保全型施肥 (1)温室メロン、トマトにおける生物農薬の活用による土壌病害の制御
摘要 目的:施設園芸地帯における環境保全型農業を推進するため、生育促進機能をもつ微生物と微生物農薬を利用した減肥栽培技術と、土壌病害防除技術を確立する。これまでの成果:メロンつる割病に対して、非病原...

51.施設野菜における根圏微生物の活用による環境保全型施肥 (2)根圏微生物の活用による減肥栽培、土壌病害防除技術の実証及び経営評価
摘要 目的:施設園芸地帯における環境保全型農業を推進するため、生育促進機能をもつ微生物と微生物農薬を利用した減肥栽培技術と、土壌病害防除技術を確立する。これまでの成果:メロンつる割病に対して、非病原...

摘要 施設野菜について収量・品質を落とすことなく、省肥料・省農薬の生産技術を確立する。まず、根域を制限した養液土耕栽培技術の開発により、トマト栽培の省力・省肥料と高品質生産を図る。また、廃液を出さ...

摘要 目的:丹後地域では網野・久美浜の砂丘を中心にメロン栽培が盛んである。近年、土壌病害に卓効のある薬剤の使用が困難になる中、太陽熱消毒や蒸気消毒が容易に出来る隔離床栽培に関心が集まっているが、コス...

島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立
摘要 当場で開発した本システムの普及を図るため、低コスト化と環境負荷の軽減を目指している。単肥配合又は1液方式で低コスト化が可能であった。また、メロン・トマトシステムでは掛け流し方式で排液率20~30%...

糸状菌伝染性ウイルス病害の環境保全型制御技術の開発~微生物の防除機能を利用したメロンえそ斑点病防除技術の緊急開発~
摘要 目的:省力・低コスト型の環境にやさしいメロンえそ斑点病の制御技術の確立期待される成果:臭化メチル土壌消毒法に替わる環境に優しい防除法によるハウスメロンの高品質安定生産の実現と産地活性化得られた...

摘要 目的:高知方式湛液型養液栽培システムについて、初期投資額やランニングコストを抑制するための改善方向を明らかにし、低コストシステムを開発する。また、養液栽培に適した新たな品目について経済性を評価...

野菜生産費低減に寄与する気象災害に強い低コスト園芸施設の開発
摘要 近年の大型の台風等による園芸施設の被害の発生や最近の農産物の価格低迷の状況に対応して、台風等の気象災害に強く、周年的な施設の利用が図れる夏場の換気性に優れた低コストのハウスが求められている。...

4 施設野菜の少量培土耕等根域制限栽培による省力・高品質生産技術
摘要 目的:果菜類を対象に低コスト根域制限栽培システムによる高品質生産技術を開発し、併せて実証による経営評価を行う。 得られた成果:メロン隔離栽培用容器として、発泡スチロールを利用した簡易隔離床を選...

摘要 i)ナスの単為結果性及びトマトの短節間性育種では、F3世代選抜及び次世代選抜を行い、F4世代からナス36個体、トマト17個体の優良個体を選抜した。形質の向上を図るため、ナス単為結果性選抜系統を細胞質雄...