
摘要 おうとう果皮着色の濃淡や果肉硬軟、西洋なし果皮黄化性、単為結果性に関するDNAマーカーを開発する。りんご、ぶどうは、既開発マーカーについて、DNA断片自動解析装置で低コスト自動検出体系を構築し、実...

ナス新品種の開発 1)低紫外線下でも着色優良な単為結果性ナス新品種育種技術の開発
摘要 目的:低紫外線下でも着色が優れる単為結果性ナス新品種を育成するためにDNAマーカーによる低コストで多検体を選抜できる技術を確立する。 成果:紫外線非依存型着色ナスであるA系統特異的なSTSマーカー...

摘要 おうとう果皮着色の濃淡や果肉硬軟、西洋なし果皮黄化性、単為結果性に関するDNAマーカーを開発する。りんご、ぶどうは、既開発マーカーについて、DNA断片自動解析装置で低コスト自動検出体系を構築し、実生...

1 ナス新品種の開発 1)低紫外線下でも着色優良な単為結果性ナス新品種育種技術の開発
摘要 目的:低紫外線下でも着色が優れる単為結果性ナス新品種を育成するためにDNAマーカーによる低コストで多検体を選抜できる技術を確立する。 成果:低紫外線下でも着色が優れる系統を選抜するための実用的...

摘要 黄化えそ病抵抗性キュウリ「緑夏」、根こぶ病抵抗性キャベツ「YCR ふゆいろ」及び高温期に内部褐変症を生じにくい「ダイコン中間母本農6 号」を品種登録出願した。寒冷地における夏秋期収穫が可能で多収のイ...

摘要 DNA マーカーを用いてニホンナシやカンキツの高精度遺伝子地図を構築と、それらを活用し、結実性、果実形質、病害抵抗性などと関連するDNAマーカーとその利用技術の開発では、a)ニホンナシマーカー、合計195...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 ナスの単為結果性育種ではF7世代間F1の特性評価、F9世代の選抜及び選抜系統のCmS系統への連続戻し交配を行うとともに「ナス安濃交4号」を品種登録候補とした。トマト短節間育種では系統間F1の特性評価を行う...

摘要 大規模軒高施設における、施設の低コスト化とその手法、施設内環境特性の解明と均一化の手法、運搬作業等の省力・軽作業栽培技術の開発と単為結果性トマトの導入、養分吸収に基づく高品質・安定生産技術と草...

摘要 i)ナスの単為結果性育種では、F7世代を選抜するとともに選抜系統を細胞質雄性不稔性(CMS)系統へ戻交配したほか、「ナス安濃交4号・5号・6号」の系統適応性を検定した。また、CMS系統と地方在来種4点のF...

摘要 大規模軒高施設における、施設の低コスト化とその手法、施設内環境特性の解明と均一化の手法、運搬作業等の省力・軽作業栽培技術の開発と単為結果性トマトの導入、養分吸収に基づく高品質・安定生産技術と草...

摘要 i)ナスの単為結果性育種ではF5・F6世代の選抜、並びに細胞質雄性不稔系統への戻交雑を行い、果実形質の優れる3系統に「ナス安濃交4号・5号・6号」の系統名を付した。ii)トマト短節間性育種ではF5・F6世代を...

摘要 大規模軒高施設における、施設の低コスト化とその手法、施設内環境特性の解明と均一化の手法、運搬作業等の省力・軽作業栽培技術の開発と単為結果性トマトの導入、養分吸収に基づく高品質・安定生産技術と草...

摘要 i)ナスの単為結果性及びトマトの短節間性育種では、F3世代選抜及び次世代選抜を行い、F4世代からナス36個体、トマト17個体の優良個体を選抜した。形質の向上を図るため、ナス単為結果性選抜系統を細胞質雄...

摘要 i)ナスの単為結果性及びトマト短節間性育種では、実用性の高いF1品種の親系統を育成するため、F2世代選抜を完了した。低温下でも着果安定性の高い有望なナス単為結果性素材「AE-PO3」等を作出するとともに...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(191)
摘要 気象環境ストレスに対する障害発生機構の解明および防止技術の開発に資するための知見を得ることを目的として数々の検討を行った。単為結果性ナスの肥大特性を培養したナス子房を用いて検討し、内生オーキシ...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(176)
摘要 キャベツセル成型苗の生長解析を行うため、透明アクリル板を使った模擬群落を用いて群落吸光率の計測を行い、捕捉日射量、日射利用率等を求めたところ、追肥により、受光量だけでなく、物質生産能力も向上し...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(195)
摘要 キャベツ、レタス、ハクサイのセル成型苗の生体重・乾物重、葉面積、投影面積、群落吸光率を調査し、セル成型苗の成長解析を行ったところ、セル成型苗の物質生産能の適正な評価を行うための方法として、捕捉...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(171)
摘要 当場の野菜育種部育種第3研究室(現ナス科育種研究室)によって導入された単為結果性ナス品種‘Talina’の数種の台木品種に対する接ぎ木親和性を‘千両2号’を対照として検討した。その結果、台木品種に...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(140)
摘要 キュウリの高温障害が、土壌水分不足と高空気湿度によって増幅され、それは蒸散速度の低下による葉温の上昇に起因することを明らかにした。また、気象環境とナスの単為結果性発現との関係を調べたところ、弱...