
摘要 光学顕微鏡画像中の各画素での分光透過率(分光画像情報)を推定する手法を開発し、菌類の特性を解析するための基礎データとする。11年度は、推定手法の開発と検証実験を行った。本手法では、数十枚のカラ...

摘要 放牧用基幹草種のバヒアグラス(BA)草地と冬季放牧用イタリアンライグラス(IR)草地の生産力と牧養力および夏季放牧用高栄養飼料作物の選定とその繁殖牛の放牧適性について検討した。BA、IR草地の...

摘要 多数のDNAマーカーをマルチカラーFISH法により同時にマッピングするためのマーカーとして、コーネル大学より分譲を受けたプラスミドクローン86個についての調製と増幅を行ない、プローブのラベル法...

摘要 9年度の研究成果情報「水田に発生するイネ科多年生雑草の葉による検索とシハロホップブチル剤への反応」の内、葉の形質による種の判定の部分を、「現場に持ち運べる」、「視覚で理解できる」資料として「草...

摘要 低標高地帯において、季節生産性や栄養価の異なる牧草・飼料作物の草地を組み合わせて、栄養要求の異なる牛を無畜舎で周年放牧するための省力的草地管理技術を開発する。暖地型牧草バヒアグラス草地の乾物収...

摘要 異種ゲノムの核内での動態を解明する手がかりを得ることを目的とし、大量の画像情報を一括管理しネットワーク上から検索し抽出するデータベースシステムと染色体、ゲノム画像情報の画像処理、画像計測のため...

遺伝子解析およびその効果的研究技術の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネの染色体地図の作成技術の開発(30)
摘要 染色体上の遺伝子の位置を決定し、染色体地図を作成するための方法として、染色体物理地図の作成に有効な蛍光in situハイブリッド(FISH)法を用いて、イネ染色体上にシングルコピーのRFLPプ...

摘要 改良した3種の収穫機(小型、中型、大型)を愛知、福島の産地で試験した。小型の能率は2人作業で10a当たり12.4h、中型は3人作業で10hであり、小型が効率的であった。収穫時には、事前の株切り...

摘要 6年度に試作した小型、中型、大型収穫機を現地2カ所の圃場で試験し、作業性能と問題点を把握した。供試圃場のトマトは、過熟果、未熟果の割合が50%以上を占める状態であったため、選別に多くの時間を要...

遺伝子解析およびその効果的研究技術の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネの染色体地図の作成技術の開発(42)
摘要 FISH法を用いイネゲノム内に存在する、遺伝子の位置を明らかにすることによりイネ染色体の構造を解明し、イネ染色体地図の作成を目的とする。アフリカの栽培イネであるOryza glaberrima...

農業農村整備のためのリモートセンシング画像解析処理システムの開発(43)
摘要 現在開発を行っているパソコンを中核とした画像解析処理システムの、土地改良事業計画の現場への普及を図るために、同システムのハードウエア構成を見直し、小型化と低コスト化を図った。これまで画像の表示...