
メロン少側枝形質の遺伝的・生態的特性の解明と利用技術の開発(1)
摘要 雑草メロンに見出された少側枝性遺伝資源‘LB-1’を用いて、省力形質として有用な短側枝性のメロンを育成するため、‘伊麗莎白×(LB-1×伊麗莎白)’の後代を育成した。その結果、短側枝性が固定し、果実...

摘要 インドネシアとマレーシアの主に傾斜野菜地帯の作業技術及び土壌保全の実態について調査した。インドネシアは東部ジャワのバンドン近郊と南スマトラのリワ周辺を、マレーシアはキャメロンハイランド周辺を調...

摘要 本課題は、うり科野菜の穂木及び台木の供給、クリップによる接合及び接ぎ木苗の育苗トレイ等への植え付けまでを10株/分程度の作業能率で行う全自動の接ぎ木装置を開発することを目的としている。本年度は...

摘要 少側枝系統‘LB-1’を用い、光強度と少側枝性との関係を人工気象室で検討したところ、23,000ルクスの強い光により側枝の伸長が増加する傾向が見られた。また、‘LB-8’を用い、育苗期の温度条件に...

メロン少側枝形質の遺伝的・生態的特性の解明と利用技術の開発(34)
摘要 メロンの少側枝系統と普通型ノーネット品種との交雑後代を用い、春作(F4、BC1F2)と秋作(F5、BC1F3)で少側枝性について検討した。その結果、少側枝性は側枝の発生が少ない「少側枝型」と、...

摘要 苗を1株ずつ人力供給し、片葉切断接ぎを行うウリ科野菜用果接木ロボットを試作し、スイカ、メロン、キュウリで現地試験を実施した。また、接がれた苗の植え付け及びハンドリングを省力化するために、ポット...

摘要 データベースには、対象青果物の品目と調査項目、品種、栽培条件等の収穫前の条件、貯蔵条件等の収穫後の条件と測定項目の日変化を収集した調査結果データテーブルと、各データを原典に戻って検討出来るよう...

摘要 野菜生産施設内の作業合理化、無人化を図るため、自律走行ロボットを利用した新しい作業システムの開発を目的として、前輪をステアリングモータにより操舵する方式の安価なゲーム用パソコン制御の3輪バッテ...