
Ⅱ生産性を高める省力・低コスト生産技術の開発 7飼料用米を利用した鶏肉の官能性を向上する飼料技術の開発
摘要 鶏肉の官能性を効果的に向上させる飼料用米給与技術を開発する。阿波尾鶏に出荷前9週間又は4週間、トウモロコシを玄米に全量代替した飼料を給与。育成・産肉成績はトウモロコシ主体飼料と差は無い。9週間前からの飼料用...

摘要 目的:黒毛和種肥育牛に対する飼料用米給与技術の確立を図るとともに、飼料用米給与による牛肉の特徴を解明することで、肥育牛への飼料用米給与の普及を目指す。、期待される成果:産肉性を損なわず飼料費を...

摘要 ・肥育全期間給与試験については事業当初に予定した14頭すべてについて出荷が終了した。格付成績等に飼料用米給与による大きな影響はなく、配合飼料の40%を飼料用米を主とする飼料(飼料用米33%、大豆粕7%)...

地域特産鶏の効率的飼養管理技術 、1)特産肉用鶏における効率的飼料用米給与技術の確立
摘要 目的:国産飼料用米の利用推進を図るため、「はかた一番どり」への給与した場合の発育等について明らかにする。、成果:飼料用米で餌付けから3週齢まで50%、4週齢以降出荷まで玄米60%配合しても、出荷成績...

摘要 目的:黒毛和種肥育牛に対する飼料用米給与技術の確立を図るとともに、飼料用米給与による牛肉の特徴を解明することで、肥育牛への飼料用米給与の普及を目指す。、期待される成果:産肉性を損なわず飼料費を...

摘要 エネルギー調整のための添加油脂量の制限を設けなければ、餌付け時から丸粒籾の給与が可能であり、肥育前期にトウモロコシの半量、後期に全量を丸粒籾で代替した場合の発育性に問題ない。、 飼料の取り扱...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発、5)乳用雌子牛への飼料用米長期給与の実証
摘要 目的:酪農現場での飼料用米給与技術の普及のため乳用雌子牛への飼料用米の長期給与を実証する。また、飼料用米の効率的給与を目的として、プロバイオティクス(枯草菌)の給与が及ぼす影響について併せて検...

摘要 前年度までの結果より、籾によるトウモロコシ代替時の油脂添加量の限界値を6%と判断し、餌付けから9日齢までは粉砕した籾を、以後は出荷時まで全粒籾を給与した。籾を配合することにより、雌雄ともに筋胃...

摘要 ①早期肥育全期間において市販配合飼料の40%を圧ぺんもみ米で代替給与した試験では試験区対照区各6頭の計12頭出荷した。格付成績、脂肪酸組成について区間に有意差はみられなかった。C18:1、MUFAなど試験区...

摘要 ①早期肥育全期間給与試験では8頭(試験区4頭、対照区4頭)の出荷を終了した。発育、総濃厚飼料摂取量について区間に有意な差はみられない。血液成分では試験区において、20ヶ月齢でβカロテン( p<0.05)、22...

摘要 鹿児島産地鶏に対する飼料用米の給与技術を確立するとともに,当場で保持している「さつま地鶏」の選抜改良を行うことにより,農家の収益性向上や経営安定,生産羽数の増加に資した。

摘要 鹿児島産地鶏に対する飼料用米の給与技術を確立するとともに,当場で保持している「さつま地鶏」の選抜改良を行うことにより,農家の収益性向上や経営安定,生産羽数の増加に資する。

摘要 (1)生後9~24ヶ月齢まで配合飼料の原物あたり40%を圧ぺん籾で代替する試験について、生後9~18ヶ月齢までの肥育前中期の発育を取りまとめた。濃厚飼料の原物あたり40%を圧ペン飼料米で代替した場合の期間...

摘要 鹿児島産地鶏に対する飼料用米の給与技術を確立するとともに,当場で保持している「さつま地鶏」の選抜改良を行うことにより,農家の収益性向上や経営安定,生産羽数の増加に資する。

摘要 飼料用籾圧ぺん米で濃厚飼料の40%を代替する試験を開始した(試験区4頭,対照区4頭)。現地試験として,出荷前5ヶ月間に,同様に20%を代替する試験を実施した。

飼料用米を基軸とする特産肉用鶏生産技術の確立、1)特産肉用鶏における効率的飼料用米給与技術の確立
摘要 目的:畜産の自給性向上と農家経営安定のため、国産飼料用米を主原料とした飼料による高品質肉用鶏の生産技術を確立する。これに併せて飼料用米による肉質変化を追跡し、肉質の維持・改善を図る。、計画:(...

摘要 鹿児島産地鶏に対する飼料用米の給与技術を確立するとともに,当場で保持している「さつま地鶏」の選抜改良を行うことにより,農家の収益性向上や経営安定,生産羽数の増加に資する。