
25 施肥管理技術に関する試験(1)施肥と栄養診断に関する試験 (i)作況と水稲の窒素吸収
摘要 県内2カ所(黒石市、十和田市)に、主要品種を栽培方法を同一にして決まった時期に移植・調査し、水稲の生育の推移や窒素を主体とした吸収量を把握し、適時生産現場へ情報を提供するなど生産指導の資料と...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 イ 生育・栄養診断に基づいた生育調節技術の開発
摘要 ア) 早期追肥による生育調整 苗立ち不足時の生育量確保と収量安定化のための早期追肥(播種後20日、30日)を検討した。苗立ち数43本/m2区の茎数・草丈の推移、成熟期の稈長・穂長は、無追肥区とほぼ同程度...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 湛水土中作溝条播栽培について生育・収量の安定化のための生育・栄養診断技術を検討した。目標収量を移植栽培の95%とした場合、倒伏や玄米タンパク質含有率等を考慮した最適籾数は3.2万粒と考えられた。各...

摘要 i)ササの炭酸固定能が劣るために、湿原へのササ侵入により、湿原植生が壊滅するだけでなく、温室効果ガスの放出も促進され、泥炭土壌転換畑では鉱質土壌畑に比べてCO2の放出量が著しく多いことを明らかにし...

摘要 作物、養分の種類によって、養分吸収への低地温の影響が異なった。低地温条件でリンや銅の吸収が抑制されやすい作物が多く、そのような作物にはリン、銅の吸収を促進する菌根菌の利用が有効であった。また、...

摘要 レタス大玉生産のため土壌・栄養診断を行い、施肥管理技術を開発する。 研究対象 レタス 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 i)もみ殻燻炭及びパーライト培地を用いた閉鎖型培養液管理方式のトマト栽培において、肥料成分の日施用法を適用し、貯留液部の組成変動及び生育の特徴を明らかにした。ii)コーンスティープリカー(CSL)を...

摘要 i)パン用秋まき小麦「キタノカオリ」のタンパク質含有率12%を目標とした葉色診断基準値による施肥対応指針を作成した。ii)養液土耕栽培によるホウレンソウの硝酸塩低減化技術を作成した。窒素合計8 g / m2...

ナシ「ゴールド二十世紀」の土壌・栄養診断による高品質生産技術の検討
摘要 【目的】土壌や樹体養分がナシの生育・品質に及ぼす影響を検討し、糖度向上のための効果的な土壌・施肥管理方法を検討する。 【計画】生育期間中の土壌養分の違いがナシの生育・品質に及ぼす影響を調査する...

バラの養液栽培におけるモミガラくん炭培地を用いた環境にやさしい養液管理技術の確立
摘要 (目的・背景)バラの養液栽培における高品質安定生産のためには、生育や季節に応じた養液コントロールが基本であり、養液中の養分チェックや植物体栄養診断に基づく安定した養液管理が求められている。そこ...

摘要 レタス大玉生産のため土壌・栄養診断を行い、施肥管理技術を開発する。 研究対象 共通 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

トルコギキョウの高品質生産技術 (3)リアルタイム診断に基づく栽培技術の検討
摘要 トルコギキョウの体内中に含まれる主要な無機成分濃度を簡易にかつ速やかに分析し、施肥やかん水の改善につなげる簡易栄養診断法の確立が求められている。施肥水準ごとの植物体全体の栄養状況を把握し、簡易...

摘要 泥炭土壌での直播栽培の目標を、精米タンパク質含有率8%、収量600kg/10aに設定した場合、水稲の窒素吸収量は約13kg/10aとなり、このとき湛水培養によって求められる土壌からの窒素供給量は、約50mg/kg乾土...

摘要 目的:キュウリの施設栽培において、労働時間の大半を占める収穫・管理作業の効率化と省力・快適性を向上させるため、整枝法を主体とした生産性の高い実用的草姿管理技術を確立する。 得られた成果:簡易な...

摘要 夏秋トマトにおける葉柄の硝酸態窒素濃度を指標とする栄養診断、施肥管理指針の策定について検討する。本年は、残存窒素の異なるほ場において、作付前土壌と葉柄の硝酸濃度に基づく施肥と追肥を併せて診断...

摘要 トマトにおける投入肥料の利用率向上を図り、適切な肥培管理を行うための基礎資料とする。本年は、被覆肥料と有機質肥料の組み合わせによる効果を生育と体汁液中の硝酸濃度の推移により養分収支動態を明ら...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (1)湛水直播栽培の高位安定生産技術の確立 イ 湛水直播栽培における「ふくみらい」の栽培法及び栄養技術の確立
摘要 本県オリジナル水稲品種「ふくみらい」の湛水直播栽培の施肥法を確立するとともに、苗立ち数や施肥水準を考慮した栄養診断指標を作成する。ふくみらいの湛水直播栽培では、苗立ち数、幼穂形成期の葉色とm2...

22 施肥管理技術に関する試験 (i)施肥と栄養診断に関する試験 ア 作況と水稲の窒素吸収
摘要 県内2カ所(黒石市、十和田市)に、主要品種を栽培方法を同一にして決まった時期に移植・調査し、水稲の生育の推移や窒素を主体とした吸収量を把握し、適時生産現場へ情報を提供するなど生産指導の資料と...

1.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立 (3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (i)硝酸簡易迅速測定法の確立と高度施肥管理技術の開発
摘要 ながいもの栄養診断に基づいた3回目の追肥の必要性を検討した結果、葉柄中硝酸濃度はかなりばらつくので、はずれる危険性があるが、高温年では、3回目の追肥時、葉柄中硝酸濃度が、概ね1,800~2,100ppm前...

ウメの簡易栄養診断に基づく着果負担軽減のための樹体管理技術の確立
摘要 ウメの簡易栄養診断法および大玉果安定生産のための樹体管理技術を確立する。手もぎやネットなどの収穫方法や収穫時期の違いが収量、品質や時期別葉中窒素、休眠期根中炭水化物含量に及ぼす影響と検討した。...