
肉牛の繁殖・肥育・枝肉に関するファクトデータベースの構築(175)
摘要 肉牛の個体番号、生年月日、体尺測定値、枝肉評価値などのほかに枝肉画像情報を含む枝肉データベースを4年度に開発した。5年度は内臓器官別重量、ウデ、ネック、肩ロースなどの部分肉の重量、各部分肉の赤...

摘要 牛肉の完全自由化後の国際競争の課題解決および近年の国民の健康、安全志向の高まりなどの新たな需要に答えるために、牛肉生産においては「素牛資源の確保」と「土地利用型畜産の定着」などを図る必要がある...

公共牧場データベースによる草地・牧場の多面的利用条件の解明(42)
摘要 公共牧場の生産機能と両立しうる多面的利用条件を明らかにするために、公共牧場に関するデータベースを構築し、これを用いて公共牧場のふれあい機能と牧場の属性との関係を解析した。その結果、肉用牛の牧場...

摘要 北農試牛群のこの4年間の繁殖経歴をデータベース化し、高泌乳牛群における繁殖生理的特性の一部を解明した。分娩後の初回排卵は概ね10~16日目に認められ、子宮修復も良好で35日前後には十分な縮少を...

摘要 当場牛群の管理において、過去記録されている管理項目について調査を行い、個体環境調査における調査項目の検討を行った。また、個体管理項目の内、5年度の繁殖管理に関する情報(発情観察記録、授精記録、...

摘要 研究技術情報データベースとして、■肉用牛生産技術情報データベース、■農村活性化情報データベースを作成した。■では、東北の北上山地などの放牧飼養地帯を基盤とする、日本短角種牛の種雄牛83頭の産子8...

肉牛の繁殖・肥育・枝肉に関するファクトデータベースの構築(171)
摘要 市場における肉牛の評価は枝肉の評価によって行われるが、肉牛の生産は経路が複雑であるために、最終評価が生産段階の各層に反映されていないことがある。これには、牛肉情報が画像を含むことなどが影響して...

摘要 胚の保存方法として、ジエチルピロカーボネート(DEPC)水を用いる方法と、グアニジンチオシアネート(GTC)バッファーを用いる方法について検討した。公表されているウシのハウスキーピング・ジーン...

マイクロクローニング手法による染色体特異的ライブラリーの作成(218)
摘要 染色体標本の保存法がDNA増幅に及ぼす影響を調べるとともに、Y染色体からのDNAの増幅を試みた。固定液中、染色後、染色体処理の後染色薬の脱色後の3過程における保存性(-20゜C)はギムザ染色し...

摘要 肉用牛の子牛の発育に対する母性遺伝の影響を調べるため、畜産部で1937年から1992年の間に生産された、1607頭の黒毛和種子牛の血縁情報と6ヶ月までの発育記録をデータベース化した。平均近交係...

摘要 わが国の肉用牛の諸問題を解決するため「素牛資源の確保」と「土地利用型畜産の定着」などをはかる必要性が求められている。そのために疫学的な手法を用いた肉用牛の損耗防止総合支援システムの開発が望まれ...

摘要 肉牛生産のなかで繁殖経営がもっとも技術開発を必要としているとされているが,繁殖能力とくに連産性などの形質は,環境要因が強く関与しているために育種的な改良が困難であるといわれている.今年度は一般...

DNAマーカーを持つトランスジェニックマウスの作出(127)