
1肉用牛の改良常陸牛のDNAマーカーによる種雄牛造成実証試験
摘要 低コスト、短期間で確実に優れた肉用牛を選抜するため、茨城県の基幹種雄牛「明光4」について、経済形質の遺伝情報を探索し、この系統の種雄牛造成の参考資料を得る。(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所...

DNAマーカーを用いた新育種技術の開発(1)肉用牛におけるDNAマーカーを用いた育種法の実用化
摘要 特定種雄牛の息牛のサンプルを149頭分採材し(昨年度以前分を含む)、このうち135サンプルを用いて、常染色体29対以上229マーカーについて型判定を行ったところ、枝肉重量4ヶ所、ロース芯面積2ヶ所、BMS及び...

摘要 遺伝子分析技術を応用し、鳥取和牛の持つ優良遺伝子を検索して迅速かつ確実な改良を行う。これにより、改良速度の向上(約4年短縮)と正確度の向上(50%以上アップ)が可能となるため、ひいては市場評価の和牛...

家畜DNA育種基盤整備事業(第2期) -DNAマーカーを指標とした牛の育種手法の開発に関する研究-
摘要 効率的な県種雄牛造成を目的とし、県種雄牛「利花号」の優良遺伝子領域を探索し、DNAマーカーを用いたマーカーアシスト選抜を確立した。 研究対象 肉用牛 戦略 ゲノム等先端 専門 育種 部門 牛

(2)褐毛和種のDNAマーカーによる形質選抜技術の開発・計画交配法の確立
摘要 DNA解析技術を活用して肉質等の経済形質と連鎖するDNAマーカーの検索を行い、褐毛和種の育種に応用する。 研究対象 肉用牛 戦略 ゲノム等先端 専門 育種 部門 牛

摘要 DNA解析技術を活用して肉質等の経済形質と連鎖するDNAマーカーの検索を行い、黒毛和種の育種に応用する。 研究対象 肉用牛 戦略 ゲノム等先端 専門 育種 部門 牛

摘要 1.目的:産肉成績とのDNA連鎖解析を実施し、産肉成績と連鎖する染色体領域を明らかにするとともにDNAマーカーを利用した育種手法を確立する。 2.計画: (1) 基幹種雄牛の産子調査及びDNA採取 (2) ...

摘要 枝肉の価値に影響するシコリの発生割合が増加し問題となっているが,その発生要因等は不明である。そこで,県内と畜場におけるシコリ発生状況を調査し,それらのデータを用いてシコリ発生の原因と考えられる...

DNAマーカーを利用した育種法開発におけるゲノム情報の有効利用法の検討
摘要 肉用牛における増体・肉質関連QTL解析情報を収集・整理した。これらQTLは20本の常染色体上56領域に存在した。増体・体型形質のQTL の候補遺伝子の一つとして推定した第2染色体上のミオスタチン遺伝子のプロ...

摘要 目的:産肉成績とのDNA連鎖解析を実施し、産肉成績と連鎖する染色体領域を明らかにするとともに、DNAマーカーを利用した育種手法を確立する。 計画:産肉成績と連鎖する染色体領域の解明 前年度の実績:あ...

摘要 枝肉の価値に影響するシコリの発生割合が増加し問題となっているが,その発生要因等は不明である。そこで,県内と畜場におけるシコリ発生状況を調査し,それらのデータを用いてシコリ発生の原因と考えられる...

多数胚を移植した子宮におけるLIF、M-CSF 遺伝子発現局在の検討
摘要 黒毛和種のLIF遺伝子発現を示す陽性シグナルは、胚移植による多胎、単胎、また人工授精による単胎の胚由来による違いはなく、妊娠個体において認めた。LIF陽性シグナルは子宮内膜固有層の支持組織である線維...

摘要 大気放射冷却及び低温外気を利用したスカイラジエータによるハイブリット畜冷式冷蔵システムを試作し、その基本性能および冷熱集蓄熱・利用の効率を明らかにした。また、気象データベースを用いて任意の地点...

摘要 食肉部門を中心として、安全性およびトレーサビリティに関する制度、政策について、日本と諸外国(ドイツ)との比較を行う。ドイツでは1999年9月より、一頭毎にその出生、移動、死亡、と畜に際して、家畜の...

摘要 目的:牛枝肉断面の高詳細画像データおよび画像処理による品質評価を可能とする牛肉品質自動計測装置の現場での実用性を評価する。方法:1)枝肉計測装置の評価開発した計測装置を十勝地域の食肉処理施設で...

摘要 目的:小型ピロプラズマ病抵抗性および産肉形質に関するQTL(量的形質遺伝子座)領域を明らかにし、DNAマーカー育種技術を確立する。方法:1)小型ピロプラズマ病抵抗性の検討 F1種雄牛を父牛とするバック...

摘要 目的:近年、遺伝病の原因遺伝子特定などで成果をあげているDNA解析を、複数の遺伝子が関与している脂肪交雑などの量的形質にも応用するため、経済形質とDNAマーカーとの連鎖解析を行い、DNAマーカーアシスト...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

日本短角種をモデルとした全個体認証システムの構築と利用技術の開発
摘要 目的:BSE問題、食品の偽装表示問題等、「食」と「農」に関する様々な問題が顕在化し、一般消費者の食品に対する信頼を急速に失わせるなど社会的にも大きな問題となっている。消費者が安心できる食肉・畜...

摘要 目的:2001年に発生したBSEの影響で、牛肉の安全性に対する消費者の関心が高まっている。しかしながら、現在行われている牛肉評価は脂肪交雑等の格付により行われ、消費者が牛肉の情報を把握することは難しい...