
景観の向上をめざした農場と施設の形状・色配置の改善手法の開発(270)
摘要 空中写真とGPSによって地形を測量し、これをGPSに入力して、計算幾何学的操作を加えて、対象とした土地の地域的特色を抽出した。この地域的特色に見合った家屋や農業施設の改良された景観計画を得るた...

摘要 約30年間の24積雪観測地点データベースを用い、長期積雪日数(根雪)の初日及び終日の平均値と再現期間値3、5、10、20、30年の値を求め、変動を解析した。長期積雪日数の初日の平均値は山間部、...

摘要 近年、アリウム類では種間交雑による品種育成が試みられているが、開花までに年数を要することや、偽雑種の出現がおこりやすいことから、幼苗段階での雑種性の判定が求められている。一方、花きでは鑑賞価値...

オーチャードグラスの高品質・多収・環境耐性品種の育成(133)
摘要 雪腐病接種個体群より77株及び耐凍性個体群より58株を選抜し、それらを栄養系として耐病性などの特性を評価した。第5次北育系統として、選抜保存群、遺伝資源群、育成系統群及び雪腐病接種個体群より選...

土壌生態系の総合的分析のための画像情報管理システムの構築(169)
摘要 土壌生態系分析のためのデータベースシステムを構築した。基本表示画面は「圃場」「線虫」「寄生菌」の3つに分割したデータファイルのデータを総合的に表示し、別画面にて同一圃場内より分離された菌を一括...

摘要 1966~93年までの観測データ(48地点、約15万)を基に、長期積雪日数のデータベースを作成した。本データベースを用い、各観測地点の長期積雪日数の平均値等の基本統計量と、Thomas Plo...

摘要 乳用牛の生産性形質を支配する遺伝子を検討するためにDNAマーカーについの諸情報をデータベース、文献などより収集し整理した。一部のDNAマーカーについては最適な検出条件の検討を行い検出感度を高め...

DNA多型等を利用した泌乳特性に関する遺伝標識の解析(213)
摘要 ウシ染色体について約1000座位のDNAマーカー情報を収集整理した。14本の染色体について28遺伝子座位を解析したところ、24遺伝子座位で変異が確認された。乳蛋白質率育種価の高低とマイクロサテ...

摘要 マウスミエローマ細胞とウシリンパ球の雑種細胞クローンで、ウシ染色体を識別するのにChromomycin A3が優れていた。再融合クローン株では20本以上のウシ染色体が残っていた。16種のDNA...

乳牛の生涯生産性に関与する形質の遺伝的能力推定法とその選抜指標作成法の開発(210)
摘要 H牛群において搾乳牛が何日間滞在したかという日数と乳房炎発症の有無について調査し、その遺伝特性について分析した。平均牛群滞在日数は2070日、乳房炎発症率は35%であった。牛群滞在日数と乳房炎...

摘要 "作物育種では多数の材料を扱い、多量のデータを取る。これらのデータを効率的に処理するためのデータベースの構築を検討した。7年度は、農業研究センターが中心となり、構築したシステムを用いて試行的に...

オーチャードグラスの高品質・多収・環境耐性品種の育成(142)
摘要 "育種母材の選抜と評価では、各選抜個体群(雪腐病接種群、耐凍性群、遺伝資源群、育成系統群、葉枯れ性病害群、ヒマラヤンシス群)について、越冬性、耐病性、出穂期等を調査し、優良個体を選抜した。北育...

摘要 当場牛群の管理において、過去記録されている管理項目789件についてデータベース化を行った。データベース化に当たり、調査項目を、大項目、中項目、小項目の3段階に分類し、コード化した。大項目は一般...

摘要 "生産性形質を支配する遺伝子を検討するための重要なツールであるDNAマーカーの諸情報を収集し、北農試牛群を中心とする個体を用いて生産性とDNAマーカーとの関連解析を行う。また、遺伝性疾患の原因...

摘要 泌乳能力の改良速度向上には育成期選抜が有効であるが、従来の手法では育成期の泌乳能力推定が正確でないため十分な改良効果が得られない。育成期選抜には育成経費削減効果もあり、その重要性は高い。育成期...

摘要 "ミルキングパーラの環境調節については、夏季用外気導入の設計・施工を行い効果を検討した。外気導入によりパーラ内気温は3~4℃低下し、湿度は外気と同程度になった。搾乳作業の最適化については、調査対...

寒冷地における高度堆肥化処理施設の除湿・除臭換気法の開発(286)
摘要 "6年度に測定した堆肥品温、堆肥舎内環境データの解析をするとともに、冬期と夏期にサンプリングした堆肥の成分分析を行った。また、6年度に判明した除湿・除臭換気装置における問題点の改善方法を検討し...

摘要 光環境の影響を受けにくい作物検出の方法として、赤外線熱画像装置を用いる方法を検討した。その結果、同装置を用いて土と植物を温度差により分離した後、画像処理により作物と雑草を大きさで識別する方法が...

摘要 北海道の地域農業統計の利用に関連する試験研究の効率的な推進のために、関連するデータベースからの、市町村、メッシュ等の単位の検索データを、簡略に地図化表示するモジュールを作成した。5年度は、地域...

摘要 rTth酵素とβ-アクチンプライマーを用いて、屠場由来ウシ卵子のRT-PCRを行った。増幅回数40回で試みたところ、増幅産物が得られた。しかし、エクソン-イントロン構造が不明なためmRNA由来...