
寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 (1)スズマルBC系統の品種化に向けた特性調査については、生産力試験、特性検定および、系統の維持・選抜を実施した。DNAマーカーにより導入したわい化病抵抗性およびダイズシスト線虫抵抗性は、期待どおりの...

多収で寒地で必要とされる低温耐性を備えた飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成
摘要 極早生でいもち病抵抗性が強く、直播栽培で多収の「札系09053」を選抜し、新配付系統「北海318号」とした。中生でいもち病抵抗性と耐冷性が強く多収の「札系10013」を選抜し、新配付系統「北海319号」とした...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 カバークロップによる抑草効果に関しては、1)主要雑草67種について、埋土種子の土壌抽出における最適な塩類溶液の比重などを明らかにし、埋土種子量を調査する標準手法を確立した。これらを盛り込んだ調査...

寒地向けアミロースライブラリー系統の構築および低アミロース選抜DNAマーカーの開発
摘要 「北海300号(ゆきがすみ)」に遺伝背景を揃えたアミロースライブラリーの構築に向けて、候補系統を生産力検定試験に供試し、その他の農業形質にも優れる候補系統群を選抜した。アミロース含有率の登熟温度...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 水稲育種試験を担当し、耐冷性、極良食味系統、良質糯系統ならびに直播向き系統の選抜を進めており、世代促進、葯培養、DNAマーカーの活用による育種法の改善も進めている。昨年新配布された早生で移植直播...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 水稲育種試験を担当し、耐冷性、極良食味系統、良質糯系統ならびに直播向き系統の選抜を進めており、世代促進、葯培養、DNAマーカーの活用による育種法の改善も進めている。、昨年新配布された早生で移植直...

寒地・寒冷地向け高品質、耐冷性、病害抵抗性、機械化適性のあずき品種の育成
摘要 目的:寒地・寒冷地向け高品質、耐冷性、病害抵抗性、機械化適性品種を育成する。計画:交雑による集団及び系統選抜法による。成果:ア)人工交配は29組合せ、F1、F2は29組合せ、F3は25組合せ、F4は20組合せ...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 「スズマル」にDNAマーカーを使った戻し交配でダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性とわい化病抵抗性を同時に導入した系統を選抜した。また、「トヨムスメ」を反復親にし、アブラムシ抵抗性を導入した「中...

寒地向けアミロースライブラリー系統の構築および低アミロース選抜DNAマーカーの開発
摘要 「北海300号」に遺伝背景を揃えたアミロースライブラリー候補系統の作出を進めた。また、3種の低アミロース性遺伝子の登熟温度応答性を解析した。

ゲノムマッピングを利用した寒地向け良粉色めん用秋播き小麦系統の育成
摘要 目的:アソシエーション解析によって良粉色形質に関与するDNAマーカーを同定し、それらを利用して良粉色コムギ系統を作出する。、成果:予備試験の結果、「きたほなみ」の粉色はその系譜材料と比べ、L*値は...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 水稲育種試験を担当し、耐冷性、極良食味系統、良質糯系統ならびに直播向き系統の選抜を進めており、世代促進、葯培養、DNAマーカーの活用による育種法の改善も進めている。、 奨決現地4年目の系統「上育糯...

摘要 a.試験目的 マーカー選抜により、ダイズシストセンチュウ・レース1、ダイズわい化病、低温着色に対する抵抗性を導入した系統を早期に育成する。、b.試験方法(a)ダイズシストセンチュウ・レース1抵抗...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 寒地中北部向け早生・高度耐冷性、良食味品種を育成することを目的とする。交配119、生産力予備・本試験462系統程度、上育系統6系統供試。特性検定試験として耐冷性およびいもち病抵抗性試験を行った。また...

寒地における「ユキホマレ」等の主要品種のシストセンチュウ、わい化病及び低温着色抵抗性の強化
摘要 低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに、参加研究室の連携による複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。これらを供与親にしてマーカー選抜による戻し...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 1)とうもろこしでは、テオシントの耐湿性に関係する不定根形成能に関わるQTLを持つ準同質遺伝子系統を作出するとともに、高TDN収量(東北の適地で約5%多収)の寒地・寒冷地向きの新品種「北交65号」を育成...

寒地における「ユキホマレ」等の主要品種のシストセンチュウ、わい化病及び低温着色抵抗性の強化
摘要 目的:DNAマーカー選抜利用によるわい化病媒介アブラムシ抵抗性、わい化病ウイルス抵抗性、ダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性を順次導入した有望系統を選抜する。方法:(a) 戻し交配によるアブラムシ...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 寒地中北部向け早生・高度耐冷性、良食味品種を育成することを目的とする。交配127、生産力予備・本試験462系統程度、上育系統6系統供試。特性検定試験として耐冷性およびいもち病抵抗性試験を行った。また...

摘要 a.目的:マーカー選抜により、ダイズシストセンチュウ・レース1、ダイズわい化病、低温着色に対する抵抗性を導入した系統を早期に育成する。b.計画:(a)ダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性置換型有望系...