
摘要 住宅の品質確保の促進等に関する法律の施行により、乾燥材の使用が絶対条件となり、今後乾燥機の導入が進むと考えられる。そこで、各種乾燥法による強度・接合等の品質に及ぼす影響を調査し、目的別乾燥機導...

摘要 スギ中目丸太の有効活用と需用促進を図るため、将来の応用研究に資するラミナの品質確保・選定技術に関する研究を行うとともに、柱材や横架材としての利用を目的とした積層材を開発する。 戦略 森林・林業...

摘要 研究背景:建築基準法の改正や「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」の施行により、住宅とその部材の性能に対する要求が厳しくなっており、寸法安定性や剛性に優れた新しい道産エンジニアードウ...

33.地域活性化のための新形質小麦有望系統の高品質生産技術 (3)ハルイブキの高品質収穫のための品質予測技術の開発
摘要 目的:パン用小麦「ハルイブキ」は耐穂発芽性に劣り、成熟期後の外観品質の低下が著しい。このため収穫適期の見極めが重要であり、品質確保のための収穫技術の確立が急務である。ここでは、フォーリングナン...

摘要 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づいて、主要な軸組に異形断面の構造用集成材、耐力壁に構造用面材と断熱材との複合パネルを用いた中規模の住宅建築について、基本設計(主要な骨組と接合部の構成と...

摘要 住宅の品質確保の促進等に関する法律の施行を前に、最新の木造建築構法を調査し、構造用集成材を用いた新しい住宅建築構法の実現に寄与する材料や技術を摘出した。この資料に基づいて、主要な軸組に異形断面...

摘要 ブラジルでは、近年、農産物の産地の大型化・遠距離化が進み、大量・長距離流通に対応した農産物の品質保持技術の確立が急務となっている。そこで、農産物の生産、流通の実態について、栽培、収穫、選別、包...

寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(16)
摘要 低コスト貯蔵技術の開発による道産ばれいしょの需要開発の可能性を検討するため、実需者を対象としたアンケートを実施した。調査対象は食品加工・製造、料理・惣菜販売、外食、集団給食等を営む企業である。...