
花壇苗の品目開発と品質保持技術の確立 (1)ガイラルディア‘ドワール’の開花促進技術の検討
摘要 ガイラルディア‘ドワール’は耐乾性、耐湿性が強く、観賞期間も長いため、夏期花壇苗として有望であると考えられる。そこで、温度処理による開花促進技術を検討する。 研究内容: (1)2004年2月12日~4月13日...

寒冷地向きフェストロリウムの安定栽培およびサイレージ調製技術(247)
摘要 フェストロリウムの安定栽培技術および良質ロールベールラップサイレージ調製・貯蔵技術を確立して、東北地域の飼料生産向上を図る。11年度は同じ施肥条件下で、オーチャードグラス(キタミドリ、早生品種...

リードカナリーグラスの環境保全機能等の解明と高嗜好性育種素材の開発
摘要 "リードカナリーグラスは耐湿性、耐干性が高い上に耐塩性に優れることから、低湿地の水田から中山間の草地までの広域にわたる環境保全型粗飼料生産草種としての期待が大きい。一方、本草種はケイ酸の蓄積が...

摘要 水稲の乾田直播栽培では播種後の土壌水分の過剰または不足により、出芽・苗立が安定せず、収量の不安定性の一因となっており、さらにはこの栽培法の普及を阻む要因の一つとなっている。過湿時の出芽を抑制す...

多湿・低温ストレス下におけるとうもろこし等の生育・栄養特性の解明(199)
摘要 寒冷地の水田転換畑において粗飼料を安定的に生産するために飼料用トウモロコシの耐湿性評価およびソルガム類の作期移動に伴う生育反応の解明を行った。その結果、飼料用トウモロコシでは土壌の過湿化に伴う...

多湿・低温ストレス下におけるとうもろこし等の生育・栄養特性の解明(209)
摘要 とうもろこしについて、耐湿性が極強ならびに極弱とされる各2品種を供試し、水田転換畑で入梅期(6葉期)から10日間の湛水処理を行った。その結果、湛水処理により生育は著しく不良となり、耐湿性強と弱...

多湿・低温ストレス下におけるとうもろこし等の生育・栄養特性の解明(211)
摘要 とうもろこしの代表的な品種を供試し,水田転換畑における湛水処理と,ライシメーターを用いた湿潤処理(pF=0)を行い,耐湿性の品種間変異について検討した。両処理において生育量,無機成分(N,P,...