
摘要 昨年度の試験で収穫適期と判断した12月と1月に収穫したニンジン年次格差を確認し、品種間の貯蔵適性を明らかにした。現地試験を実施し、研究室内と同様に長期貯蔵可能であることが分かった。包装の省力化...

摘要 乾貝柱の品質安定化のため、乾燥工程の最適化を行う。また、安定供給のため、冷凍原料からの乾貝柱製造方法を確立する。乾貝柱の品質実態調査を行い、高品質保持のための情報を発信する。

5 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 在来水産加工品の品質向上・衛生管理技術の開発 (4)落し身を用いた加工品の品質保持技術の開発
摘要 目的:魚食推進のため、骨取りした落とし身で調理が簡便な加工品を開発する。 結果:マイワシ、マサバ落し身でつみれを調製した。鮮度がよく内臓成分を含まない落し身で品質の良いつみれを加工できた。乾燥...

摘要 除湿乾燥単独より熱風乾燥と併用することで乾燥効率を担保しつつ、明るめの製品に仕上げられる可能性が示唆された。遠赤外線乾燥およびマイクロ波減圧乾燥の利用を検討し、マイクロ波乾燥では、短時間で従来...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (1)鉢花類の品質保持に適した輸送技術と観賞性維持方法の開発
摘要 鉢花カーネーションとエラチオール・ベゴニアを対象に消費者に高品質な状態で提供できる品質管理方法を開発するため、カーネーションでは、暗黒低温貯蔵温度や貯蔵期間の違いが観賞性に及ぼす影響を調査し...

摘要 目的:これまで泌乳牛へ飼料用米を給与する場合、乾燥した飼料用玄米や籾米を破砕して他の飼料と混合する研究が多く行われてきたが、飼料用米の低コスト貯蔵が可能とされる籾米サイレージについては、給与試...

摘要 研究の目的 、 近年、輸入飼料原料価格の高騰により、畜産経営は厳しい状況にあり、経営を安定化させるためには、飼料自給率の向上が必要である。、 従来の自給飼料生産は、牧草,青刈りトウモロコシ, イネ...

摘要 目的:東北日本海側では秋期の天候が不安定なため、稲わらの乾燥期間が十分に確保できず苦慮している。そこで東北農業研究センターにおいて開発された汎用コンバインとスワースコンディショナーを利用した稲...

かんしょ「べにはるか」の安定生産流通技術の確立、2貯蔵技術と品質基準の開発、(1)良食味を確保できる貯蔵技術の検討、
摘要 目的:生鮮流通及び加工用に適した「べにはるか」の良食味にできる貯蔵技術を確立する。、成果:キュアリング処理は歩留率で有意な差が認められ、低温除湿区は常温通風区及び高温高湿区より乾燥が強く、歩留...

摘要 目的:飼料用米のさらなる利用促進のために、乳牛では分離給与での利用量拡大、豚では飼料用米の給与量40%を目指した給与方法を開発する。また、新潟次郎の特徴である耐倒伏性を活用して立毛乾燥させること...

淡路地方の園芸作物の品種選定及び栽培改善試験(野菜)、4 強制通風乾燥システムによる低コストタマネギ乾燥・貯蔵技術の確立
摘要 目的:個別タイプの強制通風システムによる簡便、低コストな乾燥・貯蔵技術がタマネギの大型コンテナ貯蔵に及ぼす効果を検討するとともに、産地に即した効果的な設置運用方法等について検討し、乾燥・貯蔵品...

摘要 県外から遠距離輸送されて加工されたシラスは、輸送時間が長いため品質が劣化しやすく売価が低い上、輸送費もかかるため、利益を出しにくい。そこで、当センターにて、生シラスの長距離輸送時の品質保持技術...

摘要 ライチの鮮度保持技術の確立として、温度、湿度、鮮度保持資材等の検証を行った他、近赤外光を利用した非破壊品質評価について検証した。その結果、果皮の変色には湿度の影響が大きく、変色を抑えるために...

競争力、優位性のある県特産品創出に向けた流通、製造技術の開発 、1金糸瓜の流通貯蔵技術の検討、
摘要 目的:金糸瓜の高品質貯蔵技術の開発を行う。、成果:貯蔵の前処理法を検討した結果、キュアリングは温度に関係なく低湿度条件が乾燥効率に影響すると考えられた。収穫時期別の貯蔵適性は、開花後の日積算温...

摘要 エダマメのようにゆでて食べるゆで豆用の生莢の販売が増加しつつあり、保存温度や包装方法を明らかにする必要がある。乾燥莢による流通は、煎りたてを楽しめるが、消費者が簡単に煎ることが難しい。そのた...

難培養性ホモ発酵型乳酸菌を用いた発酵飼料の好気的変敗及びカビ防止技術の開発
摘要 予乾イタリアンライグラス、トウモロコシWCS及び飼料イネWCSでL. acetotoleransの添加効果を確認した。無添加でも変敗しないという事例もあったが、きわめて変敗しやすいトウモロコシWCSで抑制効果が見られ...

東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立
摘要 春まき新作型を東北・北陸地域に成立させるための栽培条件、収穫・乾燥・貯蔵技術の検討を行う。

摘要 目的:稲わらの迅速乾燥技術及び透湿防水シートを組み合せた天候不順の状況下でも安定的に乾燥稲わらを確保できる調製技術の実用化と、新たに開発された脱皮破砕機による飼料用米SGS調製技術の実用化を図...

摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

淡路地方の園芸作物の品種選定及び栽培改善試験(野菜)、5 強制通風乾燥システムによる低コストタマネギ乾燥・貯蔵技術の確立
摘要 目的:個別タイプの強制通風システムによる簡便、低コストな乾燥・貯蔵技術がタマネギの大型コンテナ貯蔵に及ぼす効果を検討するとともに、産地に即した効果的な設置運用方法等について検討し、乾燥・貯蔵品...