
摘要 暖地における地域分業型大規模肉用牛繁殖システムについて、イタリアンライグラス-スーダングラス-エンバク3 毛作体系において、品種と施肥を見直すことで年間乾物収量が慣行比で1.65 倍となり、飼料生産...

難培養性ホモ発酵型乳酸菌を用いた発酵飼料の好気的変敗及びカビ防止技術の開発
摘要 予乾イタリアンライグラス、トウモロコシWCS及び飼料イネWCSでL. acetotoleransの添加効果を確認した。無添加でも変敗しないという事例もあったが、きわめて変敗しやすいトウモロコシWCSで抑制効果が見られ...

暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、 a) 暖地における放牧肥育の実規模試験について、夏季牧草パリセードグラスと冬季牧草イタリアンライグラスを組み合わせた周年高栄養草地での放牧とトウモロ...

摘要 本課題はルーメン内における飼料エネルギーとタンパク質の供給を同調化させた高度な飼料給与技術基盤を確立することを目的としている。今年度は一般に流通しているビール粕および自給のトウモロコシサイレー...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、a) 飼料用トウモロコシ栽培について、土壌の可給態リン酸が250mg/kg以上であれば、リン酸施肥量を標準施肥量(20kg/10a)の半量(10kg/10a)にまで...

周年放牧肥育で特徴付けされた放牧牛肉の生産と化学・物理特性に基づいた調理特性の評価
摘要 離乳直後の牛6頭を用いて、牧草と国産飼料(配合飼料無給与)で周年放牧肥育を行った。放牧期間中の平均1日増体量は、褐毛和種で0.67 kg/日(イタリアンライグラス放牧:99日間)および0.98 kg/日(パリセー...

摘要 昨年度は、飼料用米、トウモロコシサイレージおよびイタリアンライグラスサイレージに、DDGSを組み合わせた育成牛用の発酵飼料を開発するため、黒毛和種雄子牛を用いた育成試験等を関東4県および(独)...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

摘要 1.目的 、 飼料自給率の向上が求められるなか、基幹草種であるイタリアンライグラスの大幅な作付け面積拡大が望まれるが、春1番草の収穫時期は天候が不安定で気温が比較的低いことが多い。このような気...

摘要 1.目的:飼料自給率の向上が求められるなか、基幹草種であるイタリアンライグラスの大幅な作付け面積拡大が望まれるが、春1番草の収穫時期は天候が不安定で気温が比較的低いことが多い。このような気象条件...

摘要 1.目的:飼料自給率向上が求められるなか、本県飼料作物の基幹草種であるイタリアンライグラスには、大幅な作付け面積拡大を目指してより省力的で天候に影響されることの少ない調製技術や高品質化による利...

寒冷地向きフェストロリウムの安定栽培およびサイレージ調製技術(247)
摘要 フェストロリウムの安定栽培技術および良質ロールベールラップサイレージ調製・貯蔵技術を確立して、東北地域の飼料生産向上を図る。11年度は同じ施肥条件下で、オーチャードグラス(キタミドリ、早生品種...

摘要 乳酸には光学異性体が存在し、D-乳酸は代謝速度が遅いとされている。そこで、栄養学的に優れるL-乳酸の生成比率を向上させる目的で、サイレージにおける乳酸異性体の産生状況をギニアグラス、ソルガム、イタ...

摘要 省力的なロールベール・ラップサイレージ(以下ロールベール)体系は,全国的に普及しているが,個々のロールベール間の品質ムラは大きい。また,ストレッチフィルムは移動や保管中にダメージを受けやすく,...

摘要 ロールベールサイレージを解体・細断して固定サイロに再貯蔵し,品質の均質化と自動給飼システムに対応する技術を開発するため,乾物率を二水準に調製したイタリアンライグラスのロールベールを貯蔵後14日,...

資源循環を基盤とする牧草・飼料作物の省力栽培及び高品質サイレージ調製技術の開発(137)
摘要 資源循環型酪農の条件である高品質粗飼料の生産・調製技術の確立のために10年度産当場粗飼料の化学成分・発酵品質とほ場の作業性について調査した。10年度のサイレージの化学成分・発酵品質はトウモロコ...

生物系等添加物による高採食性ロールベールサイレーシ゛の品質保持技術の開発(124)
摘要 各種添加剤の利用がロールベールサイレージの品質と採食性に及ぼす影響を明らかにして,高採食性サイレージの品質保持技術を開発する。エンバク,イタリアンライグラス及びトールフェスクを用いて,ギ酸製剤...

摘要 東北ではこれまでオーチャードグラスが基幹イネ科牧草としての地位を占めてきたが、近年ではチモシーも基幹牧草に加わりつつあり、また永続性を付与されたイタリアンライグラスも有望草種に挙げられている。...

放射線照射による粗飼料等の流通化のための品質保持・向上技術の開発(151)
摘要 食品製造粕類を飼料に用いた場合に、γ線照射がどのような効果を有するかについて調べた。トウフ粕とビール粕を用い、これらとイタリアンライグラスまたはアルファルファの細切予乾草を混ぜて小型実験サイロ...

摘要 稲わら、水酸化ナトリウム処理稲わら、イタリアンライグラス乾草、トウモロコシサイレージ、セスバニアサイレージの経時的な乾物消化率と培養により発生するガス量を測定した。ウヅキアオバの乾物消化率とガ...