
摘要 育成期に飼料用米、トウモロコシサイレージ等の自給飼料およびDDGSなどを活用した発酵TMR給与した黒毛和種去勢牛を用いて肥育試験を実施した。その結果、発酵TMRで育成した牛は、飼い直し期間が不要なことか...

摘要 肥育素牛の育成期に飼料用米、トウモロコシサイレージ等の自給飼料およびDDGSなどを活用した発酵TMRを開発するため、黒毛和種去勢牛16頭を用いて育成試験を実施した。その結果、国産飼料原料を主体とし...

摘要 昨年度は、飼料用米、トウモロコシサイレージおよびイタリアンライグラスサイレージに、DDGSを組み合わせた育成牛用の発酵飼料を開発するため、黒毛和種雄子牛を用いた育成試験等を関東4県および(独)...

摘要 (1)肥育における馴致期間を削減し、効率的な肥育を進めるため、飼料用米、トウモロコシサイレージ、牧草などの地域資源を飼料として用い、これらの資源の黒毛和種去勢牛の育成期における利用方法及び適正...

摘要 肥育素牛の育成期に飼料用米、トウモロコシサイレージ等の自給飼料およびDDGSなどを活用した飼養管理技術を確立するため、黒毛和種去勢牛16頭を用いて育成試験を実施している。

摘要 目的:全国一を誇る本県チューリップ切り花生産において、市場の要求に見合った品質の切り花をロスなく生産できる大規模生産体系の確立と、それに対応した流通技術及び切り花鮮度保持技術を開発する。計画:...

蚕遺伝資源の長期保存技術の開発-原蚕種の長期保護技術の開発-(149)
摘要 蚕種の保存は現在のところ1年3ヶ月程度が限度とされている。本研究では隔年蚕種製造に必要な690日の長期保存技術を開発することを目的とし、蚕種保護試験を継続中である。8年度は、6年6月に採種し、...

摘要 桑種子の超低温長期貯蔵法を開発するため、10品種の種子を含水率17%以下に乾燥し、ポリエチレン製小袋に密封した。これを室温から直接と4種の予冷法で液化窒素超低温槽に気相貯蔵し、経時的に出庫して...

摘要 桑種子を長期間安定貯蔵し、必要に応じ何時でもとり出して直ちに活用出来るようにしておくことは極めて大切である。近年、血液、家畜精液などの各種生物資料の液体窒素などによる超低温貯蔵技術が著しく進歩...