
要約 麦圃場で問題となるイネ科の越年型雑草と圃場周縁部に生育して問題となる外来牧草由来の草種は,幼植物から生育期にかけての葉耳,葉舌といった葉節部の形態によって識別できる。 背景・ねらい 関東・東海地域...

ミニマムティレッジによるイタリアンライグラス・トウモロコシの省力多収栽培法
要約 部分耕と浅耕によるイタリアンライグラス・トウモロコシのミニマムティレッジ栽培は、全面ロータリ耕耘を行う慣行栽培法に比べ省力的であり乾物収量も同等以上である。ミニマムティレッジ栽培では、慣行耕耘...

要約 関東東海地域の麦作でカラスムギの被害が著しい地域が茨城県,埼玉県にある。また静岡県にはネズミムギ(イタリアンライグラス)の被害が著しい地域がある。両種の被害は畑麦,水田転作圃場で高く,その蔓延に...

要約 ウド栽培にサトイモ、ネギ、イネ科緑肥作物等、ウド萎凋病菌に感染しない作物を取り入れることにより、連作障害の主因となっているウド萎凋病発生の抑制が可能である。 背景・ねらい ウド産地の根株養成ほ場...

イタリアンライグラスおよびヘアリーベッチによるワルナスビの生育抑制
要約 トウモロコシ播種時にイタリアンライグラスまたはヘアリーベッチを播種した場合、除草剤処理に比べて同等のトウモロコシ乾物収量を得ながら、優れたワルナスビの発生抑制効果がある。 背景・ねらい 近年、農...

要約 岩手県で代表的な斑点米カメムシであるアカスジメクラガメは、ヒエ類の多発した水田ではイネの出穂期前から侵入し、繁殖する。1999年の調査では、ヒエ類の密度が高い水田ほど斑点米率が高い傾向が見られたこ...

ミニマムティレッジによるイタリアン・トウモロコシの周年省力多収栽培法
要約 部分耕と浅耕によるイタリアンライグラス・トウモロコシのミニマムティレッジ栽培は、全面ロータリ耕耘を行う慣行栽培法に比べ省力的であり乾物収量も同等以上である。ミニマムティレッジ栽培では、慣行耕耘...

踏圧抵抗性に優れたロールベール用のギニアグラス極早生品種「ナツコマキ」
要約 ギニアグラス「ナツコマキ」は,中型のトラクタによる機械作業に対して踏圧抵抗性を示し2番草以降の収量を得ることができる。茎が細く乾燥速度が早いため,乾草やラップサイレージ調製に適している。極早生...

踏圧抵抗性に優れたロールベール用のギニアグラス極早生品種「九州7号」
要約 ギニアグラス「九州7号」は、中型のトラクタによる機械作業に対して踏圧抵抗性を示し2番草以降の収量を得ることができる。茎が細く乾燥速度が早いため、乾草やラップサイレージ調製に適している。極早生であ...

西南暖地における部分耕播種、表面播種撹拌によるスーダングラスの3作型生産技術
要約 西南暖地において、エンバク、イタリアンライグラス及びトウモロコシを収穫し、部分耕播種あるいは表面播種撹拌、土中注入によるスラリーの追肥とロールベール収穫調製を取り入れるスーダングラスの3作型省...

西南暖地における部分耕播種、表面播種撹拌によるス−ダングラスの3作型生産技術
要約 西南暖地において、エンバク、イタリアンライグラス及びトウモロコシを収穫し、部分耕播種あるいは表面播種撹拌、土中注入によるスラリーの追肥とロールベール収穫調製を取り入れるス-ダングラスの3作型省...

ロールベール体系に対応したリードカナリーグラス草地の省力管理技術
要約 九州低標高地域において、永年生牧草であるリードカナリーグラス草地を造成し、年3回ロールベール乾草調製することにより、10t/ha/年の収量を確保した高い労働生産性の実現と良質な粗飼料生産が可能である。...

要約 雑草によるイタリアンの収量低下は,多量播種で軽減できるが,少量播種し除草する方が収量は高い。播き遅れた場合は、多量播種し除草しない方が収量が高い。アイオキシニルの2.25g/a処理で除草できる。 ...

要約 わが国で初めてイタリアンライグラスにうどんこ病の発生を確認し、病原菌をBlumeria graminisと同定した。本病菌は接種した12草種の中ではライグラス類に特異的な病原性を示し、ライグラスの本病に対する...

ロールベール体系に対応したリードカナリーグラス草地の省力管理技術
要約 九州低標高地域において、永年生牧草であるリードカナリーグラス草地を造成し、年3回ロールベール乾草調製することにより、10t/ha/年の収量を確保した高い労働生産性の実現と良質な粗飼料生産が可能である...

部分耕播種とロールベール収穫を組み合わせたスーダングラス一貫省力栽培
要約 九州農業試験場で開発中のス-ダングラスの部分耕播種技術を、3年間にわたって現地農家に導入し、部分耕播種、スラリ-の追肥利用、ロ-ルベ-ル収穫調製から成るス-ダングラスの一貫省力栽培技術を確立し...

部分耕播種とロールベール収穫を組み合わせたスーダングラスの一貫省力栽培技術
要約 九州農業試験場で開発中のスーダングラスの部分耕播種技術を、3年間にわたって現地農家に導入し、部分耕播種、スラリーの追肥利用、ロールベール収穫調製から成るスーダングラスの一貫省力栽培技術を確立し...

要約 捕食性天敵ナナホシテントウを大量増殖し、早春に野外へ放虫することによりアルファルファ圃場のアブラムシの密度を低下させることができる。また圃場周辺のススキの群落はナナホシテントウ成虫の越冬・越夏...

要約 イタリアンライグラスを通常量の2倍で厚播きすることにより、カラクサナズナの生長と着花を抑制できる。また、この場合のイタリアンライグラス中への本雑草混入量は微小であり、それを採食した牛の牛乳にも...

要約 えん麦「冠」は、冠さび病抵抗性に極強の青刈り・サイレージ用品種である。熟期は、育成地では極早生であるが、西南暖地では早生に属し、冬季の青刈り用および春季のサイレージ用に適する。西南暖地以南の秋...